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the end of shite

im here for

ふつかめは近頃で1番の早起き5:30
早朝出発で古都アユタヤ行き

あの有名な菩提樹に埋まった仏像を見に行くのだと意気込んであさごはんをせっせと噛みくだいた

あとオレンジジュースがぶ飲み
外は35度の熱波で、ビタミンと水分と冷たいおしぼりが無くては生きていけないのだと学びました

ふつうに生きてるときは、朝なんて来なきゃいいのにとか思うほどに毎日疲れ果ててたけど、たのしいことがあると

朝、大歓迎!さわでぃかー!

なんだねーーもう、この元気さ加減が懐かしいっていうあたりが日常に戻った実感を強くしてしまう
でも、それも必要だよねとも思う

いちじかんほど爆睡して揺られに揺られアユタヤに なんか、色々と連れてかれた

最初に行ったのはwat yai chai mongkonというお寺

蓮の蕾の花と、花火みたいに長い線香とろうそく、金箔を購入@10バーツ

蓮の花をお供えして、ろうそくに火を灯し線香をつけて差し込みお祈り!
金箔は仏像に丁寧に貼ります
足が細くなりますように足にぺたぺた
っと貼ったけど、今となっては頭に貼らなかったことを激しく悔やんでいます
タイまで行って足痩せって、ほんと頭弱いのかなわたし

ははは

わっとぷらまはたーと?仏像がぶち壊されてると噂の所は、ほんとにぶち壊されてた!あれはミャンマーの侵略で…とガイドブックには書いてるけど、仏教の彼らはそんなことしないってガイドのおねえさんが言ってた。

正しくは、盗賊が仏像をヨーロッパのマニアに高値で切り売りするためだったという説なんだって。

古都の完全復元が実現するのなら、それはそれは美しい都なのだと。金で装飾された煌びやかな都市だったのだといいます

争いってやつは、良いものさえ壊してしまうから嫌だわーー金の都見たかったわわていうのが素直な感想かな。

周りにぐるぐるしてるわんちゃんたちは、盗賊警戒パトロール犬らしいです。勝手に写メとか撮って遊んで、ほんとごめんって後から思いました。


よーるーは、シャワーで汗か涙か分からないほどの体液を洗い落としまして
、ご存知!パッポンナイトマーケットへトゥクトゥクで!

あやしすぎる偽物のブランド財布やさんとか、バイアグラ売ってる屋台とか盛りだくさんだった!(恋人にお土産に買いなさいと押し売りされます)

もちろん買わなかったけど、どんなもんか気にならないわけでもないね!


あと風俗が堂々と営業しているので、道を歩いてたらレズビアンと思ったのか、うちの店においでよ!っていう勧誘がものすごかった

メニュー表(サービス一覧みたいなの)持ったひとがこちらに向かって、セックス!セックス!って叫んでくるのねwww

でもその産業が根付いた背景って、やっぱり戦争らしくて。占領されたことでその国の歓楽街のために生まれたのがタイの風俗らしい。ナナプラザ?ってとことかはもっとすごいって。
チェンマイとかでさえも、子どもまでも働かせる店もあるんだって。

でも富裕国の変態たちは喜び勇んで参るのですって。身体的なリスクはあるけど料金も安価だし、自国より堂々と営業しているから逮捕されたり逃げ隠れする不安もないしね。

それを考えたら凹むけど、考えたのは帰国してから、という薄情なわたし


ゴーゴーバーでポールダンスするほぼ裸のお姉さんたちを観賞して、飲みもの欲しい!部屋に連れてって!(またレズビアンだと思われた)という誘いも丁寧にお断りして、チップをあげてごはんたべて、フットマッサージしてトゥクトゥクで帰宅!

この時点で深夜2時という元気さw

トゥクトゥクのお兄さんから、ほっぺにちゅーされたのも全然ゆるす



もう何もかも値切るし、トゥクトゥクも値切るし、初め怖すぎて横断できなかった道路も我が物顔で闊歩できるようになってた

はやくもタイに慣れはじめるというよくわかんない強さを身につけておやすみ3秒なふつかめめ



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