とにかく、いつでもどこでも汗が滝のままノンストップ暑いという生まれ育った街にドン引きする日々の真っ只中にいる、わたし
それがビアガーデンのビールを何倍もおいしくしてくれる!と前向きにも捉えられるようになったおばさんのわたし
もう、生きている中で飲み会にしか喜びを見出せない@真顔
どうして世間の女の子ってシフォン系のブラウスの中にもタンク着てその上にカーディガンとか羽織れちゃうの?そして何で涼し気で汗とか知らないかんじなの?
わたしは靴下もはきたくないしスニーカーも震えが止まらぬほど暑さに耐えられなくなってるというのに!
世の中の女の子の成分の内訳を情報公開すべきだ!もう貴様らは人間ではないと思う!と責めたてたい。
いや、わたしが逸脱者なのかしら!
そいつは事件だーーー
すべてはドロドロに溶けて、流れてしまえばいいと本気で思ってたのに、すこしだけ打ち解ける瞬間に弱い
わたしも人間ねーー
かまってちゃん なのねーー
去年の今頃までは、どうしたって息ができなくて、生きてる気もしなかったのにね
わたしはのうのうと生きながらえてるし、それなりに日々もたのしんでて、そこまで仲良くないひととも旅に出てもいいくらいの心持ちになってきてる
これは一種の成長だと、褒めたいよね自分をね
アイテープとつけまつげで、髪も巻いちゃう!そんなわたし、死んでたもんね いま息を吹き返しちゃってるもんだから、たいへんよ
タバコも吸わないし、むしろオーガニックの石けんとか必死になって選んじゃってるから 笑えますな
昔好きだったひとを、みつけてしまうネットのおそろしさ むしろ、あれはもうともだちになっているの?画面上の?
写真をみたら老けてた
なんか社会人みたくなってた
うけた
あのひとの履く靴が、すべてツボだった すきだった 色も形も殆ど
それだけ鮮明に覚えてて
あとはうろ覚えになってる
それがなんだか、わたしは確実に前に進んでいる証拠にも思える
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