生前はあれだけマスコミに叩かれていた、マイケル・ジャクソンが急死して、マスコミは急に「King of Pop」だの、二度と現れない才能の持ち主だの、急にトーンが変わって来
た気がします。

 たしかに他の人とは変わった人なのかも知れないけれど、子どもの頃、お父さんに虐待されたことがかなりトラウマになってたようですし、やはり黒人として、差別を受けることもあったようです。

 マイケル・ジャクソンさんの直接の死因は麻薬・鎮痛剤の使いすぎなのかも知れないですけど、彼を追い込んだのはマスコミによるバッシングもかなり大きいのではないかと思います。

 私も1987年の来日公演では横浜球場に姉と一緒に足を運び、彼の素晴らしい歌と踊りに酔いしれたのがつい先日のようですが、もう22年もたったのですね。

 「We are the world」あの歌のメッセージを今こそ改めて噛みしめ、差別や偏見のない世界が来ることを祈りたいです。

 謹んでご冥福をお祈り致します。そして、マイケル、素敵なパフォーマンスをありがとう。安らかにお眠りください。
 失敗しても、立ち上がりましょう
   失敗の中に、成功の種が、隠れています。

  あきらめず、じっくり育てましょう
   いつか大きな木になる日が、きっと来るから。

  失敗だって思うから、落ち込むのです。

 失敗も、過程のひとつと思えば
 次はまた一歩前進できます

 失敗の中に、成功の種が隠れています。
あせって見つけてようといきがらずに
じっくり観察して、じっくりと、育てていきましょう。

 昨日より今日という日は一歩前に進めたように
 明日は今日よりまた一歩前に行けます (^^)

 今日はかなり悲しいことを書きます。


 元タレントの清水由貴子さんの自殺は本当に悲しいできごとでした。


 年老いた母親が段々ぼけていき、介護も必要。母の世話もしないといけないし、生活費も稼がないといけない・・・。


 相談する人もいない。生きているのが地獄に思えたかも知れません。


 絶望のどん底で死んだほうがマシと思う人に「それでも生きなきゃ」と生きることの価値を説ける人が一体どれだけいるのでしょうか?


 昔の清水由貴子さんの芸能仲間は「何で一言言ってくれなかったんだ」っていうけど、言ったら事態が本当に変わったんだろうか???


 私が言ってあげられたとしたら「苦しいのは、あなただけじゃない。みんな歯を食いしばって生きてるんだから、あなたも負けないで!」くらいかな?


 生きていれば、またいつか笑える日も来る・・・そう思わなきゃ生きてはいけませんよね ♪