WBCで選手も国民もなごんだ
昨日のWorld Baseball Classicの侍ジャパンは本当によくやりましたね。
勝った試合は何度みてもいいものです。
イチローの優勝後のはしゃぎ方は、不振のイチローにどれだけプレッシャーがかかっていたか分かります。
それにしても延長10回表2アウト2塁・3塁、すごい場面でイチローに打順が回って来たものです。9回裏にダルビッシュ投手が打たれて同点にならなければ、ありえない場面です。
私はテレビをみながら「これでイチローが打てないようなら、しかたがないな」と思いました。イチローのプレッシャーもあれがピークだったでしょう。
でも、イチローはやってくれました。まさに千両役者です。
選手同士も切磋琢磨し、成長しあったし、観ていた国民もお隣が知らない同士でも和気あいあいでしたね。
日本の報道も行き過ぎの場合がありますが、韓国はこのたびはイチローの不調を「戦犯」などと評し、韓国国民を煽っていたようです。決勝でイチローが打席に立つたびに、韓国側の客席からブーイング・・・。
観客の比率は日本;韓国=1:4くらいのアウェー状態だったようですが、それでも侍ジャパンは勝利だけを信じて頑張ったんだなあと思うと涙が出ます。
ラグビーでは、試合終了を「ノーサイド」と言います。これは、試合後は敵味方の区別がつかなくな
同じアジアなんだから、手に手を取り合って行きましょうよ・・・。