引き継ぎが完了してから、有給休暇を満喫しようとしていても、やはり訳分からん時間に連絡が来ます。


9時に目覚ましをセットしても、6時に職人から連絡が来たりします。


わたし:ごめん、休みなんだよ。


職人:あっ、そっか。悪かった。ところで、あの案件どうしたん??


朝から、資料なくていきなり振られても出来るかよ?

数百という案件をひとりでこなしていながら、全て把握出来るかよ?っと、前から結構思った。


でも、職人+話の内容から、ぼんやりと話が見えてくるので、思い出すのに時間を要する。


で、それをやるんだかどうか、わたしは聞いているのに、更にいきなりいつからやるんだ?っと、聞いてくる。


担当者が居るんだから、そいつに聞いてよと言っても、担当者とウマが合わないからと私に頼ってくる。


仕方なく、担当者に電話した。


わたし:△さんから、あの物件の話がきたんだけど。なんで、担当者がしっかり伝えないんだよ。


担当者:え?△さんから、あなたに連絡いったんですか?まだ回答来なくて、こっちも焦っていたんですが驚き


わたし:職人さん、フォローしてあげなよ。


担当者:わかりました。わざわざすみません。やっぱり、辞めないでくださいよ。自分等じゃ、あの堅物共を扱うのは辛いですね苦笑


わたし:堅物だからこそ、伝える力を身に付けていければ、将棋の駒みたいに活かしていけるよ。後、やっぱりリスペクトは毎回必要かなにっこり


担当者:ですよね。最近、職人の引退が増えて、若い人等が出てきていますが、まだまだ未熟な職人被れが多いですからね。


職人の方々って、結構思った以上に出来ていない事が多い。

だからこそ、それをフォローしてやるのが自分等の仕事だったりします。


たまに、ゲキを飛ばして「こんなことも、出来ないのか⁉︎ムキー」っと、ブチ切れることもします。

職人から「じゃあ、お前がやってみろよ!」っと、逆ギレされます。



腹が立って、実際にやる。


職人「あっ、ごめん。やっぱり元請さん。出来るよね。。。」


文句があるなら、仕事で見返せって事かな。


ただ、わたしらは仕事に手を出してはいけない立場なのですが、時には模範になる事もしなければいけません。


(  ・᷄ὢ・᷅  )


こうなると、職人には何でも頼みやすくなります。



若い人等には、職人を付けてビシバシと鍛えて貰う反面、ある程度出来るようになれば、まだまだ職人と言えない見習いをこき使いながら成長させる場面もある。


旦那が職人と言われている奥様方、悪いけどうち等からすればまだまだ職人の域に達していない人は職人とは呼べません。

職人とは、知識や技能や人間性が備わって、初めて呼べる域だ。


たまに、職人と一緒に「あれ?もしかして、違う??」っと、2人で悩む事もあります。


原因がわかって、ふたりで「うん、見なかった事にしよう!」って、逃げる道をふたりで探す事もあります。


そこは、長年一緒にやってきてる仲ですから、「あっ、これ詰むわ」って、わかると会話もやらない会話にお互いスイッチしていく。


逃げれた時には、ハイタッチ凝視


彼女も、たまに現場に出ますが、やはり職人の扱いに慣れていないので、こき使われたりします。


でも、そこは女だ。

愛嬌さえあれば、職人にイエスしか言わせない。


凄いなぁと見ていましたが真顔