風も気温も水温も、この時期にしては好条件
20時~テトラの上で頑張ったが、、、、
結局、自分は全く駄目だった
途中、海中を照らすと、80センチくらいのエイが悠々と泳いでいた
何だか、先月まで眠っていた海も、生命感を取り戻してきたみたいだ
アタリが無くなって数時間過ぎたので、場所を移動して某堤防 夜中2時
海を覗くと、また小さなエイが・・w
ベイトもいるようだし、時折、30センチくらいの魚の群れが泳いで行ったのが見える
魚が居て、海を覗くのが面白いので、竿を放置して散歩。戻ったら、竿の1本が海に突き刺さっている。しかし動いていない。
ぁー・・この状態は海老じゃないし・・
最悪は根掛りか・・・
と思ってあげてみると、、、、、
お、、、重・・・・・・
重いと言っても、生命感の無い重さ
ゴミでも掛けてしまったか、またはアレだろうなぁ・・・と思ってゴリ巻き
海老竿のバットを使って持ち上げては巻き、持ち上げては巻き・・・
海面を照らすと、、、、、うわwwww でかっwwwwwwwww
(現地画像は残せませんでした^^;

ビニールがあれば良かったのだけども、あいにく無くて、水汲みバケツに入れようとするが・・・
チャックを閉める前に、足を伸ばされて、軟体を利用して外に逃げられてしまう
バケツに入れるのに5分も格闘して、手は粘液でベタベタ
やっとの思いで入れたが、カメラは触れないし、水汲みバケツは占拠されてるし
粘液がついた手を洗うのに、飲んでいたミルクティを使うという惨事にwwww
ウエイトを計ってもらうと、8,6ポンド
つまり・・3、8kg
水汲みバケツの重量300gを引いて、3,5kgの大物でした
同行者の方は、クロダイを掛けて、穴に潜られラインブレイク
また、海面にシーバスの姿も見えました
今年明けにヒラメ釣ってから、なんだか釣果に恵まれてるのか・・・・?w
大きさが分かりにくいので、ペットボトルとの比較

足を広げるとメーター超えてるわw
ランカータコ!w