そこに至るまでの、採集中の会話の亊なのですが
BUNBUNPAPA:「まだ気温が低くて樹液が全く出てないから、バナナトラップとかやると、あらゆる虫が集まってくるかもしれないですよ」
じゃむじゃむ:「といってもなぁ、、発酵バナナとか、急に準備できないですからねぇ」
ぱぴこ:「じゃむさんの、発酵した靴下にバナナ入れてぶら下げておけばいいんじゃないですか!?」
じゃむじゃむ:「その発酵じゃ、採れるのは水虫くらいですけど!」
昨日、バナナトラップの準備をしていて、この会話を思い出したのです。
注: 念のために言っておきますが、私は水虫じゃありませんからね!
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オオクワを採集してから12日が過ぎ、昨日も帰宅してオオのダニの状況をチェック
やっぱ、採ってきてから数日してまたダニが増えたっぽくて、取っても取ってもまだどこからか出てくる状態・・・
ケースに濡れティッシュを敷いて、その中にオオを投入して、ダニがティッシュに移る事を期待したが、あまり効果を感じない。しかも何か可哀想なくらいだ。。。

本題には関係ないけど、ケースにバナナトラップ用の餌と、プロゼリーを直接投入してみた。
一応、トラップ食べるのかどうか位はみておきたいので。。
オオクワを手に取って、濡れた綿棒でダニを1匹づつ剥がして、ライターでダニを焼く
こんな作業を繰り返して、やっとダニの数が減ってきた
あぁ、、ダニが一気に壊滅する兵器ないかなぁ・・・
そういえば布団とかのダニは、干したら死ぬらしいけど、なんでだろう?と調べた結果
布団を干してダニが死ぬのは、熱と紫外線の効果によるものらしい。
それならば、紫外線をオオクワに浴びせれば、オオクワには無害でダニだけ殺す、なーんてことは出来ないのかなぁ?
更に調べた結果、ありました!

医療用紫外線治療器 スカーレットUV
注: 念のために言っておきますが、私は水虫じゃありませんからね!