相変わらず、帰りの電車では読書をしています。

このあいだ、読んでいた本がいい本でして、かなりグッときました。
読んでいる最中に思わず涙ぐむぐらいでした。

というか、泣きました。電車の中で。
風邪気味だったのでポケットティッシュを持っていて助かりました。

もう刷り込みされちゃって、タイトル見ただけで目がうるうるに。

恐るべき旅路 ―火星探査機「のぞみ」のたどった12年―

小惑星まで行った「はやぶさ」で興味を持ってこの本を買ったのですが、かなりのヒットでした。
はやくこの作者の「はやぶさ」本を読みたいです。