昨日の夜はちょっと早めに帰れました。
床屋にもやっと行けて、ほくほくと帰りの電車を待っていたのですが…。

自分の横に爺さん二人が並びました。
2列乗車のところに3人並んでしまったので、いやな予感はしてました。

妙に声が大きいので、聞く気がなくとも聞こえてくる内容によると、どうも仕事の帰りのようです。たまの外出らしく、混むかなどうかなと心配しています。
心配してもはじまらないだろうと思ってはいたのですが、この後の光景で目を疑いました。

ホームに入ってきた電車は、まぁ普通の混み具合。ラッシュというほどではなかったです。
で、降りるお客さんが多いのでちらほらと空席ができていくのも見えます。

そんな感じでドアが開いたのですが…爺さん二人が猛ダッシュ。
降りる人を掻き分けて席に飛び込んでいきました。

おいおい、降りる人が先だろ?

なんだかイヤーな気分で乗り込むと、爺さんズは座れてよかったと大声で話してますよ…。

このあとずっと大声で話しっぱなしでうるさくて、本にも集中できませんでした。

もうちょっと周りを見て、考えて、自己中心的な行動は慎んでもらいたいですなぁ。

ま、こんなこともあったよという、顰蹙話でした。