以前、ある旅行関連の企業にお勤めの方から
「航空券の販売サイトを作りたいのだけど、
どんな色をメインにしたらいいですか?」
というご質問を受けました。
こういう質問は困ります。
一般的には、航空券のネット販売となると
安心感が第一なので、『信頼感』や『安心感』を感じさせる
カラーを使うのがいいんでしょうが。
信頼感でいえば、ブルー、濃紺、紫など
安心感でいえば、パステル系のピンクや白、緑やアースカラーなど
でも、これはターゲットが決まってない場合ですね。
例えば、格安チケットを旅行好きの学生などに売りたい場合は
オレンジや黄色・赤を基調にした元気のあるサイトを作ると
親近感が持てていいでしょうし、
ビジネスクラス以上の航空券を世界を股にかけるエグゼクティブクラスの
ビジネスマンやセレブな方に売りたい場合は
黒や金・ワインレッドなどの高級感を感じさせるカラーを
使った方がいいでしょう。
ただ単に『航空券を売りたいんだよね』と言われても
大手の有名旅行代理店やサイトには太刀打ちできないはず。
ニッチを狙って、サイト作りをすれば
人気サイトになる可能性はあります。
あなたのサイト、だれに向けて情報を配信してますか?
それに見合ったカラー設定はされていますか?
ノマドという言葉を知っていますか?
もともとは遊牧民というような意味らしいのですが
ひとところに定住せず、移動をしながら生活をする人の事を言います。
今だったら、クラウドサービスが発達しているので
ノートPC一つ持っているだけで、カフェであろうが
公園であろうが、どこででも仕事をすることが可能ですよね。
私の場合は、クリエイターですので大きなモニターがないと
デザインの作業が出来ないので、完全なるノマドライフは無理ですが
やはり、自由な仕事形態のスタイルには憧れます。
著者の方は、ハワイと東京2か所に生活拠点を置き
そのほかにも世界中を回りながら仕事をされています。
この本では、ノマドライフを送るための
基本的な思考や、準備などについて書かれています。
会社勤めをしながら、長いスパンでノマドライフへの
体と心、仕事の準備をしていくステップは、非常に勉強になります。
お金持ちだけがノマドになれるわけではなく
時間がある人だけがノマドになれるわけでもなく。
誰でも考え方次第で、そして最初の1歩を勇気を出して
踏み出すだけで、ノマドの生活は可能だそうです。
私には、小さな子供が2人いるので
会社や時間に縛られない働き方は、真剣に考えたい案件の1つです。
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ひとところに定住せず、移動をしながら生活をする人の事を言います。
今だったら、クラウドサービスが発達しているので
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私の場合は、クリエイターですので大きなモニターがないと
デザインの作業が出来ないので、完全なるノマドライフは無理ですが
やはり、自由な仕事形態のスタイルには憧れます。
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基本的な思考や、準備などについて書かれています。
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体と心、仕事の準備をしていくステップは、非常に勉強になります。
お金持ちだけがノマドになれるわけではなく
時間がある人だけがノマドになれるわけでもなく。
誰でも考え方次第で、そして最初の1歩を勇気を出して
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デザイナーである私が言うのもなんですが
キレイなデザイン=売れるデザインでは無いです。
例えば、フラッシュやCSSを駆使し
動きのあるお洒落サイトをよく見かけますが
あれ、訪問客の事を全く考えてないですよね。
「俺、かっこいいサイト作れるだろう?」
という自己顕示欲の塊でしかありません。
光回線がほぼ行き渡ったとはいえ、
まだまだスペックの低いPCを使われている方も多いですし
恰好だけの重たいサイトは、表示が遅いために
せっかくの訪問客にすぐに離脱されてしまいます。
また、どこをクリックすれば、どんな情報が得られるか
という事がわかりにくいサイトもとても多いです。
小さな字。背景と同色の薄い色を使ったテキストリンク。
デザイン事務所が、『こんな事できます!』という
名刺代わりに作るならともかく。
ま、でもそんなサイトでは見積もりしようと思ったクライアントも
「問い合わせ先がわからん。」となっちゃうわけです。
【お問い合わせはここをクリックしてください。】
という大きなボタンがある方が
多少デザインが悪くても、成約率は確実に上がります。
訪問客の事を考えて、その訪問客にどのようなアクションをしてほしいのか。
売れるサイト作りには、その辺をキチンとクリアにできる
ユーザビリティが必要なのです。
キレイなデザイン=売れるデザインでは無いです。
例えば、フラッシュやCSSを駆使し
動きのあるお洒落サイトをよく見かけますが
あれ、訪問客の事を全く考えてないですよね。
「俺、かっこいいサイト作れるだろう?」
という自己顕示欲の塊でしかありません。
光回線がほぼ行き渡ったとはいえ、
まだまだスペックの低いPCを使われている方も多いですし
恰好だけの重たいサイトは、表示が遅いために
せっかくの訪問客にすぐに離脱されてしまいます。
また、どこをクリックすれば、どんな情報が得られるか
という事がわかりにくいサイトもとても多いです。
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名刺代わりに作るならともかく。
ま、でもそんなサイトでは見積もりしようと思ったクライアントも
「問い合わせ先がわからん。」となっちゃうわけです。
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多少デザインが悪くても、成約率は確実に上がります。
訪問客の事を考えて、その訪問客にどのようなアクションをしてほしいのか。
売れるサイト作りには、その辺をキチンとクリアにできる
ユーザビリティが必要なのです。
