うみんちゅ!
本日は首里城。
 
「首里ほりかわ」で沖縄そばを堪能し、気持ちはホカホカになりましたが、首里城へ近づくと共に何か気持ちがゾワゾワして来た。

沖縄では現在色んな所で首里城の募金を行っています。
売上の何%を寄付する所とかも沢山あるので、沖縄へ来て沖縄で買い物するだけで募金と繋がります。
募金箱があればその度にチビは小銭を入れておりました。
「僕、あんまり募金出来んやった」
と言っておりましたが、そんな事は無いのである。
その気持ちを持つことが大事で、金額は問題ではない。
1円でも1億人がすれば1億円なのだ。そういう事だ。
 
さて、火事の際にその防御の高さゆえ消火活動も困難だったと。
今回3度目の訪問ですが、毎度忘れています。こんなだったなと。
なかなかの傾斜なので、階段も斜めで上りにくいんです。
消火活動の急いでいる時にこの地形はかなり厳しかったんじゃないかと思います。
 
入場券を買う入り口近くの屋根も焼けておりました。
瓦が崩れかけていて、風で揺れていつ落ちてもおかしくない状態でした。
 
現在、公開エリアが徐々に拡大しており、我が家が行った前日から奉神門や北殿に近づくことができるようになっていました。
本当に言葉を失うとはこういう事かと思いました。
あまりにも無残で。。あの華やかだった首里城がこんな。。
 
これまでに4回の火災に見舞われている、首里城。
今年2月には三十数年にわたって行われた復元がやっと完了したばっかりでした。。
 
職人さん達が減っている為、再建もなかなか難しそうです。
寄付金が集まっても、再建費があってもそれを作る人が居なければいけません。
 
自分にも出来る事を小さい事でもやっていきたいですね。
また首里城に会えるまで、沖縄を少しでも支える事が出来ればと思います。