今日読んだ本の中にあるアナウンサーが大事にしている言葉が紹介されていた。



「下読みの時には一番下手だと思い、本番では一番上手いと思え。」



正確な文言は覚えていないが、こんな感じだったと思う。




僕に置き換えれば、「予習の時には一番下手だと思い、授業の時には一番上手いと思え。」



年月を重ねると、予習に悪い意味での適当さが出てきてしまう。



予習の時にはバイト時代の初心に帰って励まなくてはいけないな、と考えさせられた。



以前にも書いたイチローの「精神に脂肪がつく」ってのと通じる言葉だ。






精進すべし。