昨今のリイシュー文化にはもううんざりなんですけれども、こいつぁすげえ。リアーナ化けたよね完全に三枚目で。このアルバムほんっと飽きん!一年以上きいております。そしたらニーヨ制作のTake a Bowとマルーン5との共演曲やらをプラスしてデラックス版みたいのだしやがって。でもね(長山洋子)、マルーンとの曲はまあいい、マルーンのセカンドあんま好きやなかったからまあいい、んだがTake a Bowですよ。俺の壺ど真ん中でい。AメロだかBメロだかの「please」て言うとこ真似して気取ってみたりすると楽しいよね。このジャケ写んときよりさらに髪短くなって男らしい。うなじのタトゥも男前。ニーヨ、自分の曲は微妙やけど提供曲はハズれなしで。好きだぜ。
デラべっぴんで歌うまいしなんじゃこいつ、とこれまたオーストラリアの番組で思ったのは数ヶ月前。でも曲はそんなに、そこまでええか?と思いつつシングルのBleeding Love,Better in Timeヘビロテされてききこんでいくと、いいやんか!かわいいし。しかもタメやし。この違いはなあに?まいいや、でようやくアルバム入手できいてみたらなんと!!!!やっぱしそこまでよくなかった!ヘケッ。ちょと退屈してしまいました。あまりにも『聴かせる』感じの曲ばかりで・・・
全世界でゾクゾクと1位とってるみたいですねこれ。日本ではどうしてもドラゴンアッシュと同じネタ(ジャケット)やから真新しさはないかもしれんけど、曲はというと・・・まだ聴きこんでませんすいません。でも1stのViolet Hillは、あんまり。Lovers in Japan,Strawberry Swingは結構よさげですが。サマソニまでにしっかりちゃっかり聴きこんでおきます。もはやレビューではない。