とめられない
BjorkDebut
ここ最近こちらのお化けさんの虜でして。んだら順序よく聴いてかにゃあちうことで、ソロデビュー作その名もデビュー。こんなだたのねー。今より随分メロディックで聴きやすいですねえ!ダンスミュージックやんかあ。「Human Behaviour」は前からきいとったけどアルバムの、それもデビュー作の一曲目やと思うとなんか、気分的に違ってきこえますです。なかでもとくにポップな「Big Time Sensuality」がいっちゃん気にいりました。ひゅー
BjörkHomogenic
「Joga」、なんか嵐が襲ってきそうな、猛々しさとか静寂とか怒りとか悲しみとか全部飲み込んだような音でびびった。ジャケのお化けにもびびった。カレン族?にしてはチャイナ風ドレス・・・。何人ですか・・・。「Unravel」やっぱり灰色の厚い雲がみえる。でもその雲の切れ間からさしこんでくる陽の光もみえる。ほんとこのアルバム、ジャケの通りグレーのイメージ強いですねえ。「All Neon Like」「Alarm Call」もぐっど。最後の「All Is Full Of Love 」はロボットとロボットの生々しくて情熱的なキスシーンが話題になったクリスカニンガム監督のビデオでがんすね。いやあ生々しい艶めかしい。冷たい夜にきいてます。
Maroon 5It Won't Be Soon Before Long
リードシングル「Makes Me Wonder」これどうなのとかおもてましたが聴きこむと素敵なポップソングで。早速アルバムきいております。「Good Night Good Night」のまさにグッナイ、グッナイって歌うとこが切なげでヘビロテ。「Nothing Lasts Forever」これあれだ。1stのどれやったかな、なんたらって曲の1フレーズまんま使ってアレンジしてますよね。うんそうだ。「Better That We Break」ピアノが美しい。アダムの声ってほんと特異というか、なんか詰まったような声やけど、そこまでうっとうしくなくて好きです。うい
Boards of CanadaGeogaddi
なあんとなくゲットしてみてなあんとなくきいてます。去年の朝霧でとったんかいなたしか。HMVのレビューで絶賛されとるから期待大で臨んだのですがうーん。まだBOCはわからんみたいですぼく。基本ポップなのが好きで、やたらイントロが長いのは嫌いで、例えインストでもね。前置きは短くささっとしてほしいのです。まあイントロもサビも関係ないような音紡いでますけんども。でも、朝霧とかフジのあの空気の中できいたら一発で好きになりそうな予感。
Nelly FurtadoLoose
ふしだらな女ネリーたんの鬼売れアルバムLOOSEのツアーエディション気になる内容は超豪華なボーナスディスクに新曲やらスペイン語バージョン、ライブ音源を収録しましたよってやつで、前々から持ってた音ばかりですがそれでもいいのだってネリーだから。中でも特に再生回数多いのは新曲Runaway。物憂げなメロとネリーの歌声にキュイーン。I amが入ってないのはもったいねえなあ。
BeyonceB'day
ワールドツアー日本からスタートしてなんかあれですよねぼくと入れ違いで東京ドームとかでライブやってた人ですよねこの人。ビヨンセ。シャキーラとのコラボ曲はベトナムでもしっかり入手しておりました。だってあんなPVみせられたらたまりまへんがな。DVDにはほぼ全曲のPVつけてもて、どんだけつくっとんねんみたいな。さすがベヨンセ太っ腹。とか思ったらなんかデズリーのカバー曲が許可もろてないとかで今回収されちゃってるんだってねさすがだね。
リベラエンジェル・ヴォイセズ
友達に教えてもらったウィーン少年合唱団風少年団リベラ。変声期直前の12歳という僅かな期間、少年はもっとも美しい声をだすことができるそうな。「Far Away 」これ生で聴いたらサブイボ。多分。ちうかこれ日本でも結構うれとるらしいですな。チケット3分で完売って日本人どんだけ疲れとん。とん。
Sigur Ros Hoppipola
変声期過ぎたってヨンシーの声は神がかって美しいじゃないか!昨今のビョーク熱にあおられて同郷シガーロスをまた聴き返しております。ライブ音源とか。そしたら去年拝んだライブを思い出してまた泣きそうになりました。これ 。
Timbaland Timbaland Presents Shock Value
こちらも密かにベトナムで入手してずっときいてました。Jay-Z、Diddyと大物が立て続けにだしとったけどてティンバが一番よかったかなあやっぱこの人変態だよね。インド人アーティストAmarをフィーチャーした「Bombay」が凄くいい。なんでってあのインドっぽい歌声がすっきゃもん。他にもPCDのニコールやらJT、ネリーたんはもちろんのことミッシーともまたやっとるし、ロック畑からはFall out boyやHivesなんかもやってきて最終的にエルトンジョンだぜ。ジャンルレスでおもしろい。あと初めて知ったOne republicちう奴をフィーチャーした「Apologze」がめたんこよくてびびった。そして極めつけはご存知マヤたんの「Come Around」ですよ。日本とEUだけのボートラらしいですね。普通にいれとけよ。皆ききたいじゃないか。
それから事変とコッコも7月にシングル・アルバム出すようで。まるでぼくの帰国を見計らったかのようなタイミング。すべて都合よく物事を捉えるのが楽しく生きてゆく秘訣。