ゆめのはなし
左官業に勤しんではやうん十年の僕のおとんが浮気をした
なにやらおかんと風呂の前でもめている
風呂にはみたことないおばちゃんがはいっている
おかんが風呂をこじあけようとした
おとんがきれた
それをみていた僕はさらにきれて
「まじやっとれんわ!」
そういって手にもっていた無数の十円玉を投げつけた
飛び出してJくんの家にいって
「おとんが浮気しよった」
そしたらなぜか次の瞬間学校の屋上にいた
隣にこなきじじいと鬼太郎それからネコ娘がいた
どうやら彼らと僕は友達らしい
するとこなきのじいさんが
「石になるから飛び降りてもいたくないし、下までいくのはやいじゃろ」
そういって飛び降りた
飛び降りている途中石になっていくさまがよくみえた
続いて鬼太郎とネコ娘も飛び降りて
石になって無事着地した
残るは僕
ものすごくこわい
これは無理だと思ったのでちょっとパイプを伝って
最上階の部屋のガラスを蹴って割って入った
リリリリリリリリリ
警報がなった
どきどきしてダッシュで逃げた
とちゅう野球部の部室を通った
酒の空瓶が散乱していた
なにやってんだ野球部
とか思いながら
どうにか自宅まで逃げ帰れた
裸足だったので足を洗っているとおとんが
「さっき学校の警報鳴ったらしいけど知らんか?」
そう聞いてきたので平静を装って
「知らんで」
と答えた
目がさめた
なんじゃこりゃ
何の暗示や?たまに起きても見た夢を覚えていることがあるので覚えているうちに携帯にメモしてます。やから僕のメモ帖には意味不明な単語がずらりならんでいます