第五話「ロマンティックが止まらない」
今週の「毎度」
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今回もえろえろトリオからスタートです「レンタルルーム」という時代を感じさせる学生用ラブホテル的な建物にこづかいはたいて潜入してスキン(今でいうコンドーム)を買ってみたり人生初のAV鑑賞をしたりもう史上最高の「ティロリロリン」になったところで隣の部屋のアベックの声が聞こえてきたのでどんな奴か確認しようと出て行く所を見てみるとまあびっくり徹の姉貴、理恵ぢゃん!仰天した徹はお口あんぐり。帰宅後ご飯中吐き気を催した理恵をみて心配になった徹はついにこのことを両親に打ち明ける。両親そろって理恵の部屋へ行き問い詰める。普段温厚なお父さんが今まで見たこともない頭めっちゃんこ爆発ぶり。
「相手は誰なんだ!いつから付き合ってるんだ!言いなさい!言いなさい!」
お落ち着けよ父さん。母さんになだめられシェイプアップ教室に行かされる。シェイプアップ教室でもめっちゃんこ爆発。「大沢さんどうしたんですかー?」「よく言いますよー!浮気してるくせに!」うっそおん八つ当たりー?まあいいやその間に母親が事情聴取。どうやら、
B
までいったらしい。「何ペ、ペッティング!?」就寝前まで父さん憤怒。どうやら早稲田の大学生と付き合っているもよう。自分がチクったことで親父がいてもたってもいられなくなっているとは露知らず、徹は自室でこの間買ったスキンを開封。しようとしたところでまたもやベランダからのどかがやってくる。「あ、それスキンじゃねえか。徹、それはめてみろよ。」おいまじかよ。のどか大胆。うらやましすぎるぞ徹。
翌日レンタルルームから理恵と一緒に出てきた男の顔を思い出した良太の記憶を辿ってとあるライブハウスへ。いたいた。ウェイターをやっていたその男はやはり理恵の彼氏らしい。ライブハウスなのでもちろんライブ中「あ、ココナッツボーイズじゃん。」え?CoConuts Boys?C.C.B?C.C.Bじゃん!第五話にしてついにドラマ出演を果たしましたおめでとう。ドラマの展開とは全く関係ないけど。それはおいといて徹がちょっとヤンキーみたいな野郎に足をひっかけてしまって絡まれてしまう。「すいませんじゃすまねーんだよ」そこへ理恵の彼氏であるウェイターが来て助けてくれる。いい奴じゃんか。
で例の相互浮気夫婦がついに直接対決。大沢・森両家にもバレる。この人らは結構どうでもいいので勝手にやらせといて、次の日も帰りが遅かった理恵を心配した父さん「「何やってたんだ」「部活よー。火曜日はいつも遅いの」「本当に部活か。また男と会ってたんじゃないだろうな」「違うわようるさいわねー!」
「うるさいとはなんだー!」
ぶ…ぶった。あの素敵ダディが娘をぶった…理恵たまらず家を飛び出す。何時になっても理恵が帰ってこないのでうずうずしているとインターホンプッシュピンポーン。理恵とその彼だ。家に帰りたくないとせがむ理恵を家まで送ってきてくれたらしい。とことんいい奴じゃんか。この時の父さんの嬉しそうな顔ったらねえな。なのに、「あの彼なかなかよさそうな人じゃない。」「何言ってんだ。堂々とくるなんてずうずうしい。」と照れ隠し神隠しみたいな。
この際きちんと性教育しとこうぢゃんみたいなことになって母さんが理恵にすることに。ものすっごはにかみながら恥ずかしがりながら説明する母さんに向かって「避妊?基礎体温オギノ式コンドーム、ピルペッサリーってのもあるけど、やっぱり避妊にはコンドームが一番いいんだって。こんなの今頃どこの本にものってるわよ。」と貫禄の回答。「でもそういうのをするときは…」ここで母さんから名言
「本当に心から、本っ当にその人を愛したとき。いい?理恵」
ははーん。いい家族じゃないかとか思っていたらあの浮気夫婦が大沢家に来て大喧嘩。おまけに先日学校のマドンナにファンレターを送ろうとした徹を目撃したのどかがまたまた浸入、「なんだよてめー!ルミ子になんかラブレター送りやがって!あったまめちゃんこ爆発したかんな!」今回このようなシチュエーションでもって毎度の大騒ぎっぷりで終了。あぁ来週も楽しみ~とかおもっとったらなんや来週お休みて。ちくしょう