第四話「オッパイに乾杯」
前回までのあらすじは左のブログテーマ一覧
今週の「毎度」
をクリックしてみていって下さい~
今週も徹はアソコの悩み全開です。「なんてゆーか、ムラムラきちゃって…」「マスターベーションしちゃうんだろ?」「それが一日一回じゃなくて…」「え!?2回も3回もやるの!?そりゃ徹ビョーキだよ!何かの本で体にもよくないっていってたし!」「え?そおなの!?」みたいな(画像参照)。そこで徹のおバカな決意表明。こうなりゃマスターベーションしない!ということで自分の手を不自由にしてしまおうという安直な考えをもってして起こした行動が「手袋をはめて寝る」。秘密下にやっていたにも関わらず早速家族にバレて、翌朝には良太と祐介、それからのどか集団にまでバレ、「そっかあ~、シコシコ防止手袋ってわけか!」「おーいみんなきいてくれよ!徹ってば…」ほんとどんだけ性に寛大な中学生なんだのどか達は。授業中もおなじみの「徹がたった♪」節で大盛り上がり。今回ちょっとアレンジされて「と~おるがたった♪たったたった♪」と歌っておりました。そう毎回毎回ポコチンをバカにされてたまったもんじゃない徹は改めて決意「俺ぜったいシない!」今度は弟の努に手袋をはめた手を縛らせていざ就寝。ってとこで両親に再びみられて事情を説明。ここで男と女の意見相違が。
母「そんなこと(マスターベーション)!しなくたっていいの!体にも悪いに決まってるじゃない!第一来年は受験なんだから…!」
父「こんなこと(手を縛る)してまで我慢することないよー!我慢する方が体に悪いんだ!お前は男のことを分かってないんだ!やらしときゃいいの!」
相変わらず毎度毎度素敵な父親ぢゃねえか。一方佐野倉家夫妻の浮気対決はぐんぐん明るみにでてきつつあり、もうだめぽ。森家はというと父親(坂東)がしっかりしないのでのどかにも妻にもバカにされてしょぼぼーん。大沢さんと酒を飲んで泣き上戸っぷりを発揮。ここでも素敵な大沢ダディの活躍で森親父も決意表明「がつんと言ってやる!」でまたまた場面は徹へ。部屋で勉強してるとまあたまたのどかが窓から侵入してきて「オス。あのさあ、まだ我慢してるのかよ?そんなんじゃ体によくないぞ。あたいがすっきりさせてあげようか。」そういっておもむろに太ももを披露。「よせよー!」「じゃどこみたい?見たいとこみせてやるよ!」「いいよー!のどかがいると勉強の邪魔になるしなー」「そんなにあたいが邪魔かよ。そんなに勉強が大事かよ。てめえなんかどうせろくな高校に入れやしねえよ!」そういって帰宅したのでした。徹。よせよじゃねーよ。なんて勿体無いことするんだこいつぁ!ミポリンだぞミポリン!しばらくすると酔っ払った森と大沢が帰宅、森の父ここで爆発。「わたしだってやるときゃやるんだ!ブランデーもってこい!」そんなときに部長から電話「あなたー、部長さんから電話よ」「もしもし!あ、部長!日曜にゴルフですか!素晴らしい…」ガチャ「なにがやるときゃやるよ。あんたのやることっつったら酔っ払って偉そうなこと言うだけじゃないの」「ほんっと、親父みてると泣きがはいっちまうよ」とボロクソに言われる。するとここで大沢の父が爆発「ちょっと待って下さいよ!あなたの旦那さんでしょー!君らのお父さんだろ!どうしてそういう言い方をするんですかー!」森の嫁大沢に胸キュン「あたしシッビれちゃった」。おいおい森の父結局不発じゃないか。その後も大沢ダディの最高っぷりはとどまることを知らず、いまだに悩み続ける徹に救いの言葉を連発。
「体が要求したら自然にやればいいよ」
「ニキビと同じようなもんで、青春のシンボルだ。青春のスポーツだと思ってやればいいよ」
この人ちょっとした神じゃないか?おそらくこれがオンエアされた次の日全国的にティッシュの消費量が増えたでしょうな。当時2歳とかの僕には知る由もありませんが。そんなこんなで今回はいつものように大騒ぎてんやわんやで終了。けど展開がちと無理矢理な感じでした。祐介が便所に入っている間我慢できないのどかが大沢家に飛び入って便所占拠。その流れで一暴れ。みたいな。うっそ~ん。まあこれもこれでアリかと。。。