RANCID

- アーティスト: Rancid
- タイトル: ...And Out Come The Wolves
あっつーなんなんこれこの暑さ。なんかすごいよ俺の半径50㌢もとい戦地の熱気。軽くTシャツが重たくなっとるもんそしたら先輩にゆわれたよ「でぶは暑がりなんだって」禁句を言うんじゃないよしかもさらっと。悔しいけ暑すぎて脳味噌ぐにゃぐにゃやからもういいや冷房の効いた部屋で大人しくクラシカルミュージックをきいてもいいけどもうこうなりゃもっとさらに熱気ムンムンかまして社内の空気をどろっどろに淀ませてやろうじゃんかランシドきいてさ。じゃあ軽く基本情報おさらいしましょ文字フォントちょっとでっかくしてさ。まずはメンバー。
ティム・アームストロング (guitar/vocals)
マット・フリーマン (bass)
ラーズ・フレデリクセン (guitar/vocals)
ブレット・リード (drums)
ラーズは途中で加入したんですけどいまやランシドにはなくてはならぬ重鎮となりましたとさ。というかランシドはもともとOperation Ivyというスカコアバンドだったのですがわずか2年で解散しちゃったんですそれなのに伝説的に語り継がれたり継がれなかったり。いや継がれてます。なのでその後結成したランシドの音もスカを吸収したものも多いです。で、この3rdアルバムはランシドの中では割と聞きやすい仕上がりになっておりますやたらパンクパンクしてなくて。でさらにその中でもポップでキッチュな素晴らしいメロディなのがRUBY SOHO、TIME BOMB、OLD FRIENDですねそいじゃあさいつものように目で耳で楽しむことができるPromotionVideo略してPVみてみましょうか
異様に色白なティムが見所「TIME BOMB」
思わずなでなでしたくなるティムのモヒカンが見所「RUBY SOHO」
かっけー。リリースから10年たつのに全くもって色褪せんメロディまじで最高ぢゃないかまるで人魚のお肉だね。何故って?不老不死だからさ。どうこの比喩表現。微妙にも程がある微妙さだね。いやしかし素晴らしい。去年のソニマニで拝んだけどほんとにかっこよかったぜ。全員。けど特にティム。こんだけ最高とか素晴らしいとか言えば皆さん興味を持つもんなんじゃろうか。どうよ。うっそおーんそりゃないよ。やばいほんとに脳味噌ぐにゃぐにゃになってきて文脈乱れつつあるのでもちょっと小ネタというかランシド絡みのバンド紹介はさんで就寝しることにします。
ティムの前妻ブロディのバンド「Distillers」
ラーズのサイドプロジェクト「Lars Frederiksen And The Bastards」
ティムのサイドプロジェクト(Blink182のトラヴィスとやりよん)「Transplants」