私はまだ地元で2歳児を担任していました。
私もその子どもたちと一緒に進級する予定で、
3歳児クラスを担任する準備を少しずつ始めていました。
先生たちの期待を受けながら、支えられながら、
それをやりがいに感じて日々を過ごしていたんです。
そんな矢先に所長先生から告げられた異動。
条件は悪くなかったけれど、
"あの子たちとせめてあと1年過ごしたい"
"もう少しだけ同じメンバーで働きたい"
"この職場を卒業して身を固めたい"
そう思っていた私には、まさに青天の霹靂。
思いが叶わないのなら職を辞するしかない・・・
その一心で退職の道を選びました。
予想外の幕切れから話がとんとん拍子に進み、
彼との入籍が早まり、
あっという間に第二の人生がスタートしました。
ここからはみなさんご存知の通り、
四苦八苦の毎日です。笑
(内容は割愛^^)
籍を入れて半年ほど経った頃から、
式場に打ち合わせに行くようになりました。
オープンしてまだ数年の式場は、とても綺麗で。
いつも明るく丁寧に出迎えて下さって、
すぐに私たちの大好きな場所となりました。
そしてまた予想だにしていなかった出来事が。
―3月のあの日―
式場からも連絡がありました。
私たちの無事を確認したい・・・と。
式場のスタッフは原発の事故の関係で、九州の店舗に避難している・・・と。
彼の両親にも
私の両親にも
結婚式を考え直すようにと促されました。
招待される側のお気持ちも考えなさい・・・と。
悩みに悩んで、
たくさんの方の意見を聞き、
同時に背中を押してもらいました。
本当にありがたかったです。
"なんて強くて優しい仲間たちに見守られているんだろう"
そう思って胸が熱くなりました。
迷いがなくなり、
久しぶりに向かった式場。
そこにも・・・
あの日の爪痕が随所に見られました。
あんなに綺麗だったのに。
傷ひとつない姿をみんなにも見てもらいたかったのに。
いつのまにか式場は、
クレーン車が出入りし
チャペルにネットが張られ
会場には足場が組まれていました。
それでも屈せず笑っているスタッフ。
私たちを心配し、改めて無事を喜んでくれました。
《サービス業 対 顧客》
この図式をわかっていても
そればかりにとらわれていたら"MOTTAINAI"。
友達のように目を細めて喜び、
目を潤めて安堵してくれる姿が
とても嬉しかったです。
最高の式場で
最高のスタッフと一緒に
最高のゲストに見守られながら
最高のおもてなしをしながら
最高の1日にしたい
それが今の私の
手が届きそうな夢です。
・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:
ついに。
いよいよ。
挙式披露宴まであと1週間です。
今の想いを残しておきたくて、綴ってみたら長くなりました(;´Д`)
2011年9月17日を迎えるにあたって
私のなかで様々な分岐点がありました。
迷い苦しみながらも、
ひとつひとつ選んだ道。
そして辿り着いた先に見えたのが《 結婚式 》です。
心も体も万全にして当日を迎えるためにも
ハッピースマイル解禁
(*´艸`)昨日、旦那ちゃんと旦那ちゃん兄と3人で夜中の3時まで大富豪してたんで、
寝不足でお肌ガサガサですが。笑
もう少しの間、結婚式ネタにお付き合いいただければと思います。
いつもありがとうございます(≧▽≦)
みなさんに感謝っ!!
【結婚式まであと7日】