心を新たに。 | *イロトリドリノセカイ*

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私らしく気ままに気負わずに。

式場を予約した2010年2月、
私はまだ地元で2歳児を担任していました。

私もその子どもたちと一緒に進級する予定で、
3歳児クラスを担任する準備を少しずつ始めていました。

先生たちの期待を受けながら、支えられながら、
それをやりがいに感じて日々を過ごしていたんです。



そんな矢先に所長先生から告げられた異動。

条件は悪くなかったけれど、

"あの子たちとせめてあと1年過ごしたい"

"もう少しだけ同じメンバーで働きたい"

"この職場を卒業して身を固めたい"

そう思っていた私には、まさに青天の霹靂。



思いが叶わないのなら職を辞するしかない・・・



その一心で退職の道を選びました。






予想外の幕切れから話がとんとん拍子に進み、

彼との入籍が早まり、

あっという間に第二の人生がスタートしました。

ここからはみなさんご存知の通り、

四苦八苦の毎日です。笑
(内容は割愛^^)






籍を入れて半年ほど経った頃から、
式場に打ち合わせに行くようになりました。

オープンしてまだ数年の式場は、とても綺麗で。

いつも明るく丁寧に出迎えて下さって、
すぐに私たちの大好きな場所となりました。






そしてまた予想だにしていなかった出来事が。



―3月のあの日―




式場からも連絡がありました。

私たちの無事を確認したい・・・と。

式場のスタッフは原発の事故の関係で、九州の店舗に避難している・・・と。



彼の両親にも
私の両親にも

結婚式を考え直すようにと促されました。

招待される側のお気持ちも考えなさい・・・と。



悩みに悩んで、
たくさんの方の意見を聞き、
同時に背中を押してもらいました。

本当にありがたかったです。



"なんて強くて優しい仲間たちに見守られているんだろう"

そう思って胸が熱くなりました。



迷いがなくなり、
久しぶりに向かった式場。

そこにも・・・

あの日の爪痕が随所に見られました。



あんなに綺麗だったのに。

傷ひとつない姿をみんなにも見てもらいたかったのに。



いつのまにか式場は、
クレーン車が出入りし
チャペルにネットが張られ
会場には足場が組まれていました。



それでも屈せず笑っているスタッフ。

私たちを心配し、改めて無事を喜んでくれました。

《サービス業 対 顧客》

この図式をわかっていても

そればかりにとらわれていたら"MOTTAINAI"。



友達のように目を細めて喜び、
目を潤めて安堵してくれる姿が

とても嬉しかったです。






最高の式場で

最高のスタッフと一緒に

最高のゲストに見守られながら

最高のおもてなしをしながら

最高の1日にしたい



それが今の私の
手が届きそうな夢です。



・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:



ついに。

いよいよ。

挙式披露宴まであと1週間です。



今の想いを残しておきたくて、綴ってみたら長くなりました(;´Д`)



2011年9月17日を迎えるにあたって

私のなかで様々な分岐点がありました。

迷い苦しみながらも、
ひとつひとつ選んだ道。

そして辿り着いた先に見えたのが《 結婚式 》です。



心も体も万全にして当日を迎えるためにも

ハッピースマイル解禁ハート(*´艸`)



昨日、旦那ちゃんと旦那ちゃん兄と3人で夜中の3時まで大富豪してたんで、
寝不足でお肌ガサガサですが。笑

もう少しの間、結婚式ネタにお付き合いいただければと思います。

いつもありがとうございます(≧▽≦)

みなさんに感謝っ!!



【結婚式まであと7日】