ひとりごと 1 | *イロトリドリノセカイ*

*イロトリドリノセカイ*

私らしく気ままに気負わずに。

小さい頃の私にとって お父さん は不思議な人でした。

病気をしていたこともあってか、幼稚園生の私を迎えに来てくれたのは1度だけで。

学校に上がっても、
参観日にも遠足にも来たことがなくて。

幼いながらに、何を話せばいいのかどんどんわからなくなっていきました。
そんな気持ちのまま成長しちゃった私。

くだらないことで衝突してから1週間話さなかったこともあったなぁ。

反抗的な態度もいっぱいとっちゃったよなぁ。

親元を離れて1人暮らしを経験してから、私が少し変わったようです。



今日は お父さん の優しさを改めて知った1日でした。