どうも!

頭囲56.5cm以下にしないとブカブカでNGな為、帽子探しに一苦労するレノ山さんです。

昨日のライヴは、超不評であり、JAMINLEOで弾き始めて、確かにWORSTだった。

特に、今まででベストだった前回とは明らかに流れが悪く、その違いは何なのか?

ただ一つハッキリ言えるのは、今まで、ビール飲んで己をごまかさないと、小心者の僕はライヴ出来なかったのですが、やっとこさ

『あれ?誤魔化さなくてもイケるんじゃね?』

と思い始めた次第でございます。

サポートでやってるバンドもありますが、各々のバンドによって、自分自身をシフトチェンジしなければいけない。

音使いやフレーズなんかは、これが自分である、というのは、放っておいても変わりないですが、ライヴにおけるその瞬間にそこに立つスタンスを、バンドによって変えていく必要がある、と、そう判断した次第でございます。

JAMINLEOにおける最もベストな自分、Pug'sにおけるベストな自分、LAY-FWでのベストな自分は、全く別物である。

音楽の志向性が違うから当たり前なんですがね、無理して統一しようとするのはヤメにして、もっと自然に柔軟にしようと思います。

今までの自分を捨てでも、ベストを引きずり出すように精進します。

やっとこさね、迷いも無くなってきたトコですし、やっとこさ、このメンバーの中でやるのも慣れてきましたしね。

ただ、ライヴはライヴでしかないし、スタジオは練習でしかない。

昨日、ヒロっさん(イントネーションは外人風)とも言うてましたが、ライヴは戦争である、と。

一瞬が一瞬でしかない為に、ライヴでしか得れないモノ、そこでしか作り上げれないモノは、確実に存在するので、このメンバーじゃないと得れないそれを、作り上げれないソレを、少しでも早くモノに出来るように、精進して参ります。

次は、主催ライヴ。

未熟者ではございますが、野次、罵詈雑言、ブーイング、なんでもござれ。

見てなさい!

最大・最高の賞賛に変えてやるんダカラ~!

ん~、ジャズベ...かな...?