ソトナニに出店するにあたり、私の中で一番ネックになっていたのが、
酒器についてでした。
もちろん、いちばん簡単なのは紙カップなどですが、
使い捨てだし、ゴミになってしまう。。。
コップを持ち寄ってもらってそれに注ぐのも考えましたが、
みなさん、大きさも形も様々だしなー、と。
そして、なによりも、お酒
は酒器によって味わいがかわってしまう、
皆様にはできるだけベストな状態で楽しんでもらいたい![]()
日本酒にかぎらずですけどね、ビールはジョッキ
で飲みたいし、
ワインはワイングラス
で飲みたいw
ということで、先着100名様にご用意しちゃいました!!
東京世田谷区にある陶芸窯元 「四季火土」(しきかど)さんの作品です。
希紡庵で使っている酒器、食器は一部ガラスの物などを除き、
すべて四季火土さんの作品です。
この器でお酒を飲むと、不思議と美味しいんですよね。
手にも馴染み、ちょうどいいサイズ。
四季火土の陶芸師・矢野孝徳(やの たかのり)先生は
手作りにこだわり特注の陶器作りを続けています。
以下、四季火土パンフレットより引用
陶芸師/矢野孝徳
1954年福岡県出身、陶芸工房 四季火土 代表
福岡県田川郡福智町の上野焼の窯元で修行。
東京農業大学造園科在籍中に大病を患い
それを期に陶芸の道に入る。
使う人の声を直接聞きながら作品を作りたいとの考えのもと
あえて住宅地の世田谷区 砧に
陶芸工房 四季火土 を構え創作活動中。
引用ここまで
器購入の方は最初の一杯はこの器にお酒を注いで、合わせて1000円でのご提供となります。
二杯目以降はすべて300円均一でのご提供です。
みなさん是非、酒々-Sasa-にいらして下さいね♪


になったのです。