季節の移ろいが地球沸騰化にて
失くなりつつある。と
憂いておりましたが…
本日、これぞ秋の紅葉🍁‼️
の景色に遭遇しました
先日もブログに取り上げた
鬱蒼と繁る庭木に絡む蔦の葉です。
本来、秋になると天高い青空が広がり
また、太陽の高度が低くもなり
地上に注ぐ光の成分が赤に偏り
夕刻の日差しは春夏よりも
オレンジに…
その日差しが丁度色づいた
蔦の辺りだけに当たり、
影の部分は暗く明度が落ち…
青とオレンジの対色コントラストが
ここまで映えました‼️
秋の風情の紅葉とは
ただの葉の紅葉だけではなく
気象の空気感、彩度感全てが
融合した時の美しさ
なんだと、再認識した次第
あぁ…
この四季の美しさを後世に
残して行きたかったなぁ…
余談:
僕が自家用車を手放した理由にも
「一台でも排気ガスを出す車が
無くなれば、大気の汚染も
その分減る筈」
の想いが含まれています。
〜4kmくらいの移動は 我、デフォルト
となった徒歩で移動する昨今です







