SONYα7Siiの

アンプ熱被りノイズ…


ダーク補正を練習途中なるも

仕上がりへの時間と労力を考えると

この先の残された時間を有意義に

使った方が得策と結論付け…


このSii機はドナドナへと移行し、

SONYの超高感度フルサイズ

裏面受光(照射)型センサー搭載機

3種の中で、一番ノイズが少なく

リーズナブルな機種、ZV-E1へと

清水の舞台からダイブする事に。


中古と新品(デモ)機の長露光

比較撮影をさせてもらって、

どちらか1機を選ぶ事とした。


ISO12800 露出30秒 室温25℃

↑中古(価格半額)機


↑新品(通常価格)販売機


拡大比較

個体差は中古機の方が

輝点ノイズ少な目なので、

そちらに決める

。。。。。。。。。。


以下購入した中古機での

ISO409600 露出10秒ダーク撮影

(センサー裏面照射型)熱ノイズは


こんな感じ


因みに今までのSii(センサー表面照射型)

熱ノイズは同条件でこの様になる。

通常の左上下隅の強いアンプ

熱被りが埋もれるくらい全面に

アンプの熱が伝わっている…




ISO128000 露出10秒まで

露光を落とすと、共にアンプ

熱被りノイズは目立たなくなる

上がZV-E1、下がα7Sii


ZV-E1は動画に特化しており

同じセンサー搭載のα7Siiiよりも

静止画撮影にはやや不向きではあるが

その分価格が抑えられているし、

樹脂ボディにてとても軽い。


静止画に関してはAPS-Cの機材で

賄えるから、不満無し。


冬の流星群ムービーが楽しみである


さて、今夜半過ぎから起こる

皆既月食は 皆さん観るのかな❓


追記: 9/8 2:46の(皆既月食中)月

秋の虫の音

iPhoneCam 手持ち撮影


ムービーデータ↓