先日、黄砂で真っ黄っ黄な空の下

雲は無い快晴なので撮影敢行した

ものの…


黄砂にてコントラストが

悪い事も有り、

撮影したムービーは

やっぱりパッとせず、

まだまだ民生機材での

星空ムービーは難しいとの

限界を感じました。


SONY機へ

21mmF1.5レンズ+0.45倍ワイコン

ーーーーーーーーーーーーーーーー

sionyxオーロラ機へ

0.25倍のワイコンを着けての

撮り比べ


ノイズを出来るだけ減らしたく

中古の明るく広いレンズを調達するも

純広角レンズでは無いから

ケラれが大きく、どっちつかず…


SONY機での撮影

シャッター速度1/25秒 30fps

ISO: 25600

iPhoneに取込み、iPhoneアプリで

明るさ、ホワイトバランス等、画像処理


ケラれが大きく、ケラれを避ける

トリミングをすると、ワイコン無しと

ほぼ同じ視野で意味無し…

(上下は広いですが、そこを生かすと

画面はスクエアサイズがベストで

ムービー比率の横広感が無くなります)


一方sionyxオーロラ+ワイコンの方

こちらはケラれが少な目ですが

やっぱりSONY機よりもノイジー

かつ、レンズ収差も顕著…


比較してみると、奇しくも画面に対して

被写体の大きさが ほぼ同等です

mp4 1080PフレームのSONY機は

フレームの解像度から少し見栄えが

良い様ですが…

sionyxビデオ機は720P

機材の価格を考えると

コスパ(費用対効果)は低く感じます。


画面面積等倍での比較 ↓

(上: SONY機  下: sionyx機

等倍にするとノイズ粒状は同じ位か?)


これで、SONY機へワイコンではなく

フルサイズ魚眼(超広角)レンズを

調達しようモノなら、YouTuberにでも

なって、元手回収までを考えないと

単なる浪費な道楽でお仕舞いです。


実機を弄ってみて、現代民生機材の

レベルならsionyxビデオ機で

充分ではないか❓

と思え、SONY機は ドナドナ輪廻で

旅立たせるかなぁ…   と、

今回のテスト撮影での結果心情です。


もしかすると、SONY機での

4Kフォーマットならもう少し

見栄えが良くなるのかも知れませんが


熱被りノイズの画像処理手間を考えると

お気楽かつ、コスパの良いsionyx機で

マメに動画を撮影し、キメの細かい

NEX-5Tらで静止画も撮影して、

星景を楽しんだ方が精神衛生的に

良いのではないでしょうか(笑笑)