久々の大好きなコスモサインの話題


ブログには話題登場していません

でしたが、日々オークション等の

情報は観ております。


その様な中で、半年ほど疑問に感じ

未だ結論に至っていない謎(怪)を

記事にしてみます。


以前にも記事にしました初代初販の

限定2,000台コスモサインですが…

その後再販されたタイプとは

若干仕様が異なり…


時分秒の針は光沢メッキであったり

星座早見盤文字盤の彩度が浅く

隠し黄道12宮星座のプリントが

常に見えていたりと。


その中で、以前にうんちくとして

上げた、恒星の成分によっての

赤色着色について、

初販2,000台ロットはオリオンの

ベテルギウス、蠍座のアンタレスが

白色と報告しました。


それが半年くらい前のオークションに

出されていた初代初販コスモサインの

見本写真では

赤色となっており、再販モデルと

同じ仕様になっていました。


私が手にした初代初販モデルは

1986年のバーゼル見本市

プロトタイプと同じく

全ての恒星が白色なのです。


今回見かけた初代初販コスモサインの

製造ロットNo.は こちら ↓


私が手にした初代初販コスモサインは

こちら ↓


1986年12月に製造された共に

初回生産2,000台のモデルです。

しかも、自身所有の機体の4台後に

作られた、4ロット違いです…


たった4個製造の間に、仕様が変わる

なんて事は無いと考えますので

何とも謎になる訳なのです…


この後も、この事は頭に入れて

初代コスモサインを見かけたら

観察して行こうと思います。


'26/2 追記: 

chav2000様からコメントを頂きました。

入手されたロットNo.612084の機材は

赤色だそうです。

益々何故なのか? が増して来ます。

chav2000様、情報を

ありがとうございました♪