今晩も勤務上がりの帰り…

気晴らしに映画を観に

行ってみました。


ゴジラ−1.0は 1954ゴジラの

リメイク的映画の様だけど

ゴジラの姿が近代的なので

パス❗️


レシオショーでは上映作品が

数限られてしまい…

作品紹介から

TOKYO,I LOVE YOU

と言う作品をチョイスして

事前予約


いざ到着してみると…

上映20分前でも

↑  僕1人❗️(◎o◎;) 


10分前の開場時でも…

誰〜れも居ない (^◇^;)

貸切じゃ〜 \(^o^)/

と、少し戸惑いながらも

初の貸切上映に

ワクワクしていたら…


本編上映5分前に お酒の臭いを

プンプンさせた僕よりも

歳上のオッさんがやって来て…


僕の右前に座ったのだ‼️


(この赤い席にね)

そんな事で 貸切上映は
あえなく撃沈(?) (笑)
さて本編の感想ですが…
この作品の心情は日々
どんな人も抱え感じて居る事と
思うのだけど…

脚本、構成、演技指導が
僕的には甘さを感じ、
題材の煮詰め方が中途半端に
感じたかなぁ…

海外作品デビューした監督なので
海外の人達には この様な
演出構成が、ウケるのかも
知れないけど…

役者さん達も 舞台的演技に
受け取れてしまい、映像化よりも
舞台化した方が面白いんじゃないか❓
と思えた作品でした。

ても、この様な作品も在るのだ。
と、僕とは違うセンスの監督の
感性を勉強出来たとプラスに
思いながら、終バスに間に合う様
ダッシュでシアターを後にしました。

※ この作品をチョイスした
もうひとつ(此方が本音かも)の
理由は…
主人公の面持ちが… 会えていない
大好きな息子に似ていたから(^^)

僕は子どもらに この映画の様な
愛は 渡せて無かったのかなぁ…
(案の定、この晩の夢には
あの頃の子ども達が出て来て
今朝は胸が痛くなった(笑笑) )