昨日の大正池に映る北斗七星の写真は

よーく思い出したら、以前にも記事に

上げていたねぇ…(確か…)

忘れていたよ(^◇^;)

さて、介護付老人ホームに居る母

このコロナ禍で、1年半の間に

面会出来たのは今年の8月に15分ほど


母の体調様子気になるものの、

以前の様にマメに会いに行く事を

禁じられヤキモキする毎日ですが…


2週間ほど前から、37〜40°の熱が

出ている母。解熱剤で対処している

ものの、昨夕は昼食時に嘔吐と

40°の熱でホーム主治医往診。


夕刻に入院の薦めが出たので

本日入院する運びとなりました。

現状を言い聞かせるも、

見慣れない場所と人々で、

深く認識出来ず高揚して

落ち着かない母。


初期検査待ちの間、どうしたものか…

と、考えていて…

フッと頭に浮かんだのが

うさぎのマロンを寝かしつける子守唄


この子守唄は 乳飲み子時代の

息子や娘の寝かせ付けに使った

オリジナル歌詞の歌


このメロディーは 外国の曲だけど

乳児向けの入眠用具に使われている

定番で、気持ちを落ち着かせる

コード進行の様だ。


その曲に 母の名前を載せて歌い

肩をトントンしてあげたところ…

スヤスヤと眠り始め、軽いイビキも

かく入眠❗️


あははっ、言い方は悪いが

子ども還りした認知症の母は

幼児の様なマロンと同じ対処で

効いてしまうのだった(新発見❗️)


暫くして、目を覚ました母ですが、

本診察までの時間には まだまだ

ほど遠く…

次は 童謡を歌ってあげてみる事に。


すると、今度は 童謡の節に合わせて

一緒に口ずさみ、手でリズムを取り。

また、リズミカルに僕の手を

握り返して来たり…

仕舞いには 手拍子を始めましたョ

❗️(◎o◎;)

そうかぁ〜  子ども還りしているから

この様な 童謡や子守唄が 単純なのと

消えない昔の歌の記憶を蘇らせて

安堵の心に繋がるのか…


と、また介護をする側としての

新たな勉強になりました。


介護をしている身内の方の方は

気が立っている認知症の親御さんの

なだめ扱いに 気持ちが追いつかない

時も在るかと思います…


そんな時は単純な動揺を

口ずさんでみるのも良い案

かも知れませんね。

母は その後の各検査時も 痛がったり

驚いたりと、パニックに陥りそうに

なるも…


その都度 身内が傍に居る事を

認識させ、歌を歌ってあげる事で

何とか医療従事者さん達への

負担の軽減も出来ました。


物質的接触で無くとも、歌を歌う事、

沢山語りかける事も あの手当て

同様なのだ。と自覚した本日の

出来事、備忘録です。

帰りしなの最寄り駅 国立駅前風景

昨夕、限りなく皆既月食に近い

部分月食を起こし、1日経った

月も見て取れます。(何〜処だ❓笑)


↑もとい!訂正

限りなく皆既月食に近い部分月食は

今月19日の夕刻でした(>_<)

貴方は観る❓ww