スズキのバイク、GSXカタナは

大袈裟に言うと、

リコールされていない欠陥部位が

在るんですよね。


それはメーターの針


特に250と400は製造ロット時期が

同じ頃だからか、25〜30年経って

同様の不具合がゴロゴロ出ています…


経年の紫外線でモロくなった針

エンジンの振動で、ある日ボキッと

折れるんです❗️


それで皆さん、メーターを分解して

新たな針パーツを付け替えるか、

自分で針を作って組み直すか…


僕の中古カタナも前オーナーが

自作で作り替えていたけど…

急場凌ぎ的製作精度で

見栄えがイマイチ(>_<)


メーター盤面も紫外線で色褪せ

しているから、純正針に近い形状で

透過式針に作り替えてやろうと、

実はバラし済みでした…


てなもんで、今回の

シフトインジケーター↓を

このバラしたメーター内に

仕込んでやろうか!

と意気込んでいましたが…


観察するとインジケーターの

大きさが収まるスペースが

無い事に気付きました。。。orz


シフトインジケーターは

皆さん同様オーソドックスに、

トップブリッジ辺りへ取付けようと

思います。