世の中、技術や発案を さも自分が

見つけたかの様に掲げる人が多い…


僕は参考にした出どころは その人への

敬意を表して、リンクを貼り付ける様に

しています。(している積もりだが…)


今回の我が愛車スズキGSX250ss

カタナには無いギアポジション

インジケーターも、

WEBより見つけて参考にしたので

そちらを先ずはリンク添付 ↓

スズキの世界各国量販バイクGS車。

エンジン下のギアには

5速のギアポジション接点が在り、

このパーツが某国通販では中古で

格安で出ているのです。

(この記事の純正1/4位の価格)


純正6速の別バイク新品も流用出来、

スズキから取り寄せられるけど

軒並みの価格改定値上げで…

高過ぎる❗️(by米倉涼子)


てなもんで、昨年末前にポジション

接点パーツとインジケーターパーツを

某国に注文、購入しておりました。


直ぐに付ける積もりが、あのバイク屋事件

が有り、半年以上経ってようやく

取付けのタイミングが来ました(^^;;

リンクの上記事で6速が0と

表示されてしまうのは

6速用接点の配線が

なされていないから。

(GSは5速なので)


そこで先ずは 配線がされていない

6速の接点の剥き出しから…

↑ 半田溶接用ヒーターで閉じられいる

グルーを溶かして。

(あらかじめテスターで接点の

ギア数字を記載しておきました)

ひっくり返すと… ↓

この位置が配線されていない6速の接点
(他の接点には配線が見て取れますね)
↑ 新たに配線カバーへ仕込んだ配線を
接点に半田付けして…
↑ 又グルーを盛って、ヒーターで
溶かし閉じれば出来上がり(^^)b
次回、時間が出来たらバイクのギア部を
分解してパーツを交換するとしましょう。

続く…