さて、この間記事にした
iPhone SE2世代でW-SIM
(デュアル SIM)を使った
通話かけ放題
違法ではないか?と
その後様々なサイトで
調べてみましたけど、
これは楽天の仕様で
問題無いようですね。
裏技として、
W-SIMじゃないスマホでも、
一度楽天SIMを入れて
Rakuten Linkに登録し、
楽天SIMを抜いてから
主回線のSIMを入れ直せば
同様に、主回線のデータ
通信パケットを使って、
Rakuten Linkで通話が出来る
そうですが、これはあくまでも
裏技で、相手方に電話番号が
表示されませんし、避けた方が
良いかと思います。
※主回線のデータ通信を使うので
主回線のデータパケットは
消費されます。
主回線はデータパケット容量が
付帯しているプランを選ばないと
主回線パケット代金が従量課金で
跳ね上がって行きますから、
その場合は お勧め出来ません。
ahamoやpovo、Linemoは
データ通信パケット容量が
20GB付帯されているので、
充分です。
そんな訳で
(左の緑色アイコン)は
誤押ししない様に…
ピンクのRakuten Linkアイコンを
メイン通話の場所に入れ替えました。
この方法であれば、Rakuten Linkの
電波が入らずも、主回線の電波が
入る場所では 必ずRakuten Linkで
通話が無料で出来ますから、
とても経済的です。
もちろん、主回線、副回線の
Rakuten Linkどちらへも
着信も出来ますし、ちゃんと
主回線の方で発信も出来ます。
(デフォルト主回線のアイコンから)
昨日も街中や駅構内で利用しましたが、
通話品質も以前より良くなり
音声回線と遜色ない様に感じます。
以上、またまた備忘録

