カンパノラ・ディズニーコスモサインは
カンパノラ・コスモサインミニが土台。

ブルー版と限定色さくらカラー版の
良いとこ取りで、さくらゴールドの外観に
初代コスモサインを彷彿させる濃紺の
ベゼルと文字盤がセットされています。

さて、前から感じていたのですが、
このカンパノラ・コスモサインミニ。
初代コスモサインの大きさと
同じくらいの大きさなので、
もしかしたら❓

と、その星座早見盤の大きさを
比較してみました。
ダイバーズウォッチにカスタマイズした
初代コスモサインの外径は カンパノラ
コスモサインミニとほぼ同サイズ。↑

↑この様に比べてみると、やっぱり
カンパノラ・コスモサインミニは
初代コスモサインの文字盤と
同じ大きさでした。
これはこの先、初代コスモサインの
レストアorオーバーホールでの
(互換)部品調達に使えると想像します。

実は…
初代〜アストロデアコスモサインまで
全ての機種分解を試みて、
中のムーブメントは互換品。との
確認を済ませています。

ただ、搭載される文字盤が 本体の
大きさに合わせて異なるのです。

カンパノラ・コスモサインは
オーバーホールもシチズン専門部署にて
施されるので、情報が上がって来ませんが
今回の検証で、これらのムーブメントも
互換品と想像出来ます。

(カンパノラ・コスモサインは高価過ぎて
分解検証出来る個体を手に出来ていません)

互換品ならば、ビンテージレベルに
達して来た、不動の初代コスモサインも
現行部品と載せ替えて、楽に100%復活
させられると思います。

益々、コスモサインのオーバーホール、
レストアが楽しみになって来ました(^^)