今朝の弁当作りは 昨晩寝落ちてしまい
準備が出来ていなかったから
完成が時間ギリギリでした(^◇^;)
相方も今日からまた出勤。

その相方が、星空撮影に
プチハマりして撮った1枚
(iPhone11ナイトモード 30秒)
三脚を貸して、構図も診てあげて、
富士山とオリオン座が一緒に収まり
大喜び。

その後は暫く 流れ星も写し込もうと
寒空の下シャッターを切っていた。

目視では その視野の中を
幾つか流れ星が流れたけど…
画像を確認しても 写っていない。

最近のスマホには
ナイトモード
が搭載されていますが、

このiPhoneのナイトモードは
以前、話題にした疑似長時間露光
のようで、(予想通り…?)

本来長時間露光なら写る筈
流れ星が「写らない」
iPhoneのデフォルト長時間露出
(シャッター速度)は 1/4秒までしか
有りません。(iPhone5s以前は1/2秒)

では何故30秒の撮影が出来て、
星はハッキリ写るの❓

それが上記 長時間露出アプリの
カラクリなのです。

1/4秒で少しでも写った部分を
盛り重ねて行き、
写っていない部分との差を
スマホ内の画像処理プログラムで広げ
メリハリを付けて感度が上がったように
見せかけるんですね。

なので各社「長時間露出(露光)モード」
とは言わず「ナイトモード」と
表現しているのでしょう。

そんな訳で、相方のiPhone11は 30秒
撮影していても、流れ星を捉えた写真は
その中の 1/4秒の露出の1枚でしかなく
流れ星は 露光不足 (と言うよりも、
電子シャッターの開閉システムなど、
もっと詳細な理由)で写らないのです。

真のマニュアル露出は 30秒間
1回のシャッターを開きっぱなしなので
淡い光の被写体も ゆっくりじっくりと
取り込むのですね。

それだとしても、星座はこれだけ
写るのですから、今のスマホを
夜空に向けない手はないですね。

自分で撮った、自分だけの星空を
誰しもが、いつも携行出来る時代
となりました。科学の進歩ですね。。。

因みに僕のiPhone SEで撮った
同じ星空
1/4秒1枚だけだと、オリオン座も
この程度しか写っていません(>_<)

iPhoneナイトモード30秒は この
1/4秒画像を120枚重ねたモノですね。
(と推測する)

1/4秒は1秒間に4枚撮れます。
30秒間それを重ねるので
4枚×30=120枚

ちょっと難しい話に
なっちゃったかな❓(^◇^;)