あの想い出の…
無事に動き出しました〜〜〜
'80代ALBAミッキー腕時計(中古)が
相場よりも安く出ていたので
手を伸ばしてしまった。。。
到着した品は 動作にも問題なく、
安心して 「綺麗にしよう❗️」と
分解洗浄を施したのが運の尽き…
再組み立てしたものの、見事に不動(ToT)
やっちまったか⁉️
・・・
銅線をグルグル巻いた
コイル と言う部品が付いています。
腕時計だと その銅線が細いんですね。
おぼつかない手先で分解などすると
何かの拍子にその銅線に触れて
断線させてしまうのです。
不動の原因は…
はい、見事に切っておりました…
髪の毛よりも細い コイルの銅線を…
(↑髪の毛の太さとも比較)
。
。
。
今から40年程昔の腕時計なもので、
当然修理部品も生産終了で無い…トホホ
では 星座早見盤コスモサインでの
カスタマイズ経験を思い出して
策を考えてみましょう。
。
。
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製品って その後に生産販売する(された)
似たようなモデルには 共通規格の
部品が使われてれている事が多い。
(開発、生産コストを下げる為でしょう…)
腕時計も然り❗️
そこで、ムーブメントの型番頭文字
4桁が同じ、その後に発売された
腕時計の分解写真をググってみます。
(便利な時代だなぁ〜)
。
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。
検索した写真から、別機種のコイルが
同じ(ムーブメントも)と判明。
そして、その腕時計の中古を
出来るだけ安く探します。。。
有りました。。。完動品なのに
人気が無かったモデルなのか?
時計が気の毒にも思える価格、
送料込み数百円で。。。
(左:数百円の中古腕時計 右:断線ミッキー腕時計)
早速、分解してコイルを取り出し、交換。
(↓写真の中段が 銅線グルグルのコイル)
今度は 慎重に組み上げ。
電池を入れて、ドキドキの文字盤側確認
無事に動き出しました〜〜〜
あぁ、部品を摂られ不動となってしまい
尚更に可愛そうな数百円腕時計。。。
針や文字盤など 部品として使えるから
ドナーとして大切に取って置きましょう。
今回は 数百円で済んだけど、こんな事で
勉強代も掛かってしまう「アラ還」手先の
シニア。。。 ┐('~`;)┌




