星座早見盤腕時計・コスモサインを
カスタムしてからも、気になっていた
腕時計の磁気帯び
コスモサインは初代〜現カンパノラ
まで、今時のクォーツにしては
珍しく精度が月差±20秒と、
誤差が大きい仕様となっている。
僕のコスモサインは
販売店で購入した時から
1ヶ月の秒差が+25〜秒と、
公称よりも更に進む個体だった…
デジタル腕時計でない限り、
腕時計はメカニカル部分が
磁気を帯び易く、
その磁気が悪さをする。
(進み、遅れを誘発。。。)
スマホ、携帯、TV、イヤホン、
バッグの磁石口留め、スピーカー
IHヒーター…などの傍はご法度❗️
手持ちのコスモサインに方位磁石を
近づけると、針が若干触れる。。。
腕時計が磁気を帯びている証拠。
そこで、脱磁気器を入手してみた。
トランスを利用して磁界を発生させる器具。
そのN極とS極が高速で切り替わる
強い磁界の中をくぐらせ(通過させ)、
腕時計内の弱い磁気を引き寄せて
吸い取ると言う自然界の法則を応用。
早速、
相方の、うさぎマロン時計も含めて
帯磁した腕時計をくぐらせてみた。
弱い帯磁の腕時計はイッパツ!
強い帯磁の腕時計も2〜3回
くぐらせたら、全て磁気が抜けた。
僕のコスモサインの進みは
仕様の範疇かも知れないが、
この磁気抜きで変化が有るか
様子を検証してみよう。
因みに これは中華製の器具なので、
中国通販でも扱っているが、
同等の価格でAmazonにて
販売されているから、
アフターフォローも安心なAmazonでの
購入をお勧めしたい。(千円しない)
勿論、時計屋さんでも磁気帯びを
検査して、磁気抜きをしてくれます。
