完結と言えば、もう一つ。

2年前の内容にストーリーの
終わりを感じ、以後観ない。
と思っていたあの映画。

1977年、中学生時に観て
ハリウッドの技術、
ストーリー性に衝撃を受けた

STAR WARS

今作で完結。と言われれば
一応は目を通しておこう。

と、相方と一緒に映画館に
足を運んだ。



封切り直後なので ネタバレに
成らぬ様、多くは語らないが

今回の母の入院で感じた
あの「キーワード」の行為が、
ひとつ流れとして描写されている。

病院の見舞いの花は その「正の力」
を傷んだものに与えるエネルギーの
輪廻。

またそれは その行為とも
繋がっているなぁ…と感じた次第。

この映画を観る機会が在る人は
その行為のシーンを見つけて
欲しい。

きっとそれが、物質的にも
心情的にも「後世を生かす。」
の基本かとも感じられる。

製作のクオリティとしては
もう少し細やかさを持って
(役者の下着のラインなど)
カメラ(記録係と映像監修)を
回して貰いたい所もあったが

まぁ、全てを通してみて、
アメリカ映画らしい終わり方
かと思う。

42年前は ドンパチの派手さに
興奮をしたが、今は題名の
 WARS
に人間のエゴと浅ましさを
感じ、その根元は負の感情で
在る事に哀しさを覚える。

戦わずして 物事が解決出来る
理想が いつか現実となる事を
願う。

まぁ、それも先ずは自分自身
からなのだろうな。。。