昨日は 後見人弁護士を含め
ホームの主要人達との
今後の方針ミーティング。
この先を真剣に考えなければ
ならないので、弟にも声を掛けて。
。。。。。
行政から依頼を受けた
法定後見人は 所詮現場を
見るでも無く、
書類上の責務だけを負う(追う)。
今回の入院を受けての認知症度
介護の増大も 気楽な物と
考えているだろう。
と、お呼びだてしたのだ。
ホーム職員から介護保険越えの
実費費用を聞いた弁護士は
その額に驚愕
「これが介護現場の現実ですよ…」
の 僕の一言に 納得と、
僕が敢えて提案した親子間の
雇用提案についても
理解が出来たようだ。
ただ、現実は更に厳しく
雇用出来る預貯金も先は
永くない事も判明し、
であれば やはり長男の僕が
背負えるだけ背負うのが
人情と思う事を告げ、
元々、雇用提案を通す本意は
無い事、ただ第三者が介入する
行政的法廷には
そんな現実の中に
患者サイドは在る事を
弁護士の立場で 法定の場に
伝え広めて貰う努力を約束させた。
ホームに入れて居るだけでも
有難い。
それさえも叶わない現実も沢山
在る事を 国や行政は もっと
真に考えなければならない。
今回を機に 入院での一件は
完結。そして新たな始まり。
。。。。。
福祉、医療問題については
下記の額も微々たる物に
なるが、
あの桜を見る時間と公費を
使う愚か者には心を改めて
貰いたい。