定期的に補充して貰っている、
「水分補給の飲み物と、オヤツの
ストックが無くなった。」
との連絡を 先日ホームの
介護士長から貰っていたので、
今夕刻に出向き、母と
夕食がてらに買出ししました。
その後、夜勤のスタッフ副長と
飲み薬の話題となり、
高齢かつ認知症者の錠剤服用は
症状が進むと、かなり難しい行為
となる事を確認し合いました。
僕らでも、錠剤の数が増えると、
咽下(えんげ・えんか)に
難儀する事が在るにもかかわらず、
飲み込む行為が おぼつかなく
なっている者への対応、対策が
なされていない現状は
その当事者でないと、中々
気付かない(見て見ぬふり?)
次元なのでしょうか…
ゼラチン状の、混ぜて咽下し易く
する品がCMで流れていますが、
それも「飲み込む」と言う行為が
まだ認識出来る者への対策です。
好きな食べ物でなら、咽下する。
と言う、半ば条件反射的な者は
そのゲル状さえも飲み込めません。
これから益々増える、高齢かつ
認知症の人への服用方を
厚生労働省なり、製薬会社は
早急に考えないと、
「一番に薬が必要な症状持ち主が
一番薬を服用出来ない現実に
さらされる」 と言う、
弱者疎外の構図に至ります。
咽下が出来難い者用の 服用薬形状。
関係者が開発しないなら
僕が考案して、特許と実用新案を
取得しちゃおうかなぁ…(¬_¬)
1番美味しい分野だもんね〜
早い者勝ちだよね〜
今後売上げが伸びる世界だよね〜
ひと旗あげれば億万長者だよね〜
それくらい言っても、国も
製薬会社も動かんのだろうなぁ…
現場現実を見ない社会に、
悔しさも覚えるから、
マジで考案して
儲けたろうか…ww
。。。。。。。。。。。。。。。
さて、そんな話もしたりと
ホームを出るのが遅くなり、
休日出勤の相方の帰宅時間と
重なりました。
最寄りの駅で拾い、夕飯は
冷凍ストックのカレールーを
調整増しして、提供。。。
文句が出ず、良かった良かった。。。
(しっかし、相変わらず写真映えのしない
汚ったない盛り方〜〜(T-T) センス無ぇ〜)
