昨日上げた ジャンク部品寄せ集め
ノートパソコン記事の 番外編
。。。。。。。。。。。。。。。
飛ばし続けた内臓液晶モニターの
ヒューズ。。。
アングラ修理屋から持ち帰るも、
液晶パネルを取り付け通電すると
またまたヒューズが飛ぶ状態。
液晶表示は綺麗だけど、どうも
過電流が モニター制御部品の
どこかで 発生している様子。。。
液晶パネルを別の物に替えれば
ヒューズ飛ばなくなるだろう…
ヒューズは 1mm × 0.6mmサイズ
のメーカー品。
でも、街のパーツ屋では この基板用
素子は 中々取り扱っておらず、
ネットで型番から探したメーカー
にての 直購入になります…
ところが 元号が代わる今年のGW。
カレンダーは いつもの年とは違い
4月最後の日曜日から5月6日まで、
振替休日も含め、各日意味を持った
公な赤文字の特別完全連休です。
はい、1日、2日も赤文字の公休日
そんな訳で大手メーカーは当然休み
注文の受理も、発送も公休明けの
5月7日からの対応です…orz
2週間もパソコン組み上げを
放置していると、観測小屋製作
の二の舞に…?
そう思えたから
ネット記事で見かけた荒技!
一般家庭用ヒューズを代用しての
急場凌ぎ素子代替え。を試みます。
パソコン内部の基盤はデリケートで
過電流が有った時の断線ヒューズは
即断ヒューズと言う 瞬時に断線して
他の素子に負担が掛からない様に
電流を遮断します。(今回学んだ)
でも家庭用電流のヒューズは
電圧も高いですし、同じアンペア
でも パソコンの電圧では即断
しません。
きっとジワジワ溶けて、暫くして
からの遮断線に成ると想像します。
でも、このGW中に コンパクトな
ノートパソコンが使いたい!
の気持ちで 家庭用ヒューズ代用
結線をしました〜〜
↑家庭用2Aのガラス管ヒューズを
ポリ袋に入れ、
ハンマーで ガラスを割って中の
ヒューズ線を取り出しました。
ガラス管の接合から外した線を↓
両電極に半田付け↓
通常の半田ごてや半田では、
溶けた半田の表面張力(引力)で
ヒューズ線が半田ごてに引き寄せ
られてしまう事の繰り返し…(ToT)
と 難儀しましたが、そこは新たな
道具などは購入せず、リーズナブル
に DIYです。。。
そうしてようやく 暫定ヒューズで
立ち上がった寄せ集めパソコン(^^)
GW明けに 規格のヒューズが
届くかと思うけど…?
なんか このままの状態で
使用し続けてもイケるのでは…?
でも、先々で火を噴いたら
まずいから、ヒューズの注文は
キャンセルにしないでおこう。
(パーツ代…1個数十円だし…)
※ミニパソコンを欲したのは
枕元で YouTubeが観たかったから
(タブレットにしなかった理由は
その他画像処理や 星撮影カメラの
制御もこれ一台で済ませたいと…)






