リクエストを頂いておりました

ぬれぎぬ違反切符への

不服申し立て手順。


過去記事

 

大変遅くなりましたが

記してみます。

 

先ずは 流れから

 

違反の検挙で切符を切られます。


違反検挙、内容について不服を

覚えます。


刑事処分の違反金を納めに

所轄に行く事となります。


そこの窓口で検挙について

不満が有る事を伝え、

不服申し立ての手続きを申請。

(当然違反金は払いません。)


申込書を渡され記載。

別室にて、受理及び申請の

意義を訊かれる。

(この時に、違反の報告書

閲覧開示を求める)


対応は多分まちまち。

(拒否される、または後日

所轄担当へ出向く。など。)


拒否された場合は理由を問う。


※ そうして さりげなく

「あぁ 裁判所を通すのですね?」

と裁判を匂わせる。


それに対しての答えに対しては

反論せず あくまでも裁判を視野に

入れている事を匂わせるのみ。


不服申し立ての申請が受理される。

(もしも、受理されないようなら

おかしい事を冷静かつ温和に

問いただす。)


(この申請を出す権利が ある事も

サラッと伝える。)

 

受理されると、その後の流れを

説明される。


※ 僕の場合は半年(180日)以内に

検察庁から連絡がなければ自動的に

不起訴となる。


との説明でした。

 

半年待っても連絡が無ければ次の

申請に移ります。


(もし、違反金を払ってしまった

後での不服申し立ての場合で、

不起訴になった場合は 後日に

違反金の払い戻し手続きの

連絡が入ると思います。)


。。。。。。。。。。。。。。。

 

さて、刑事罰が不起訴になっても

違反点数加算の行政処分はまだ

クリアされていません。


ゴールド免許を所持している場合、

次の更新時に


「次回は青色免許です。

公安の講習場所で長い講習の

申請料で長い講習の方を

受けなさい」


的な案内が来ます。

 

ここはぐっと我慢で講習を受けて

更新の免許を受け取ります。

 

手にした瞬間、この青色免許に

よって被害を被るので、不服

申し立ての権利が発生します。

 

そのまま、不服申し立ての受付に

移動し 不服申し立ての申請。


(受付官が申請書類と提出期限

など説明してくれる)


あくまで、ここでも平静冷静に。

青色への文句を言っても無視されて

心証を悪くするだけ(笑)

 

。。。。。。。。。。。。。。。


申請書類を貰ったら、ここからが

勝負です。

 

申請書類に別添付として、

書面を付けます。


被害を被った内容が 沢山あれば

ある程、被害の大きさを主張

出来ます。


僕の場合は 任意自動車保険の

ゴールド免許特約が受けられなく

なる被害。


また、社会的信用の失墜を記しても

良いかと思います。

 

それと、検挙時の冤罪無罪の

理由、証拠を起承転結で

論理的な流れで記載します。

 

警察官の態度(高圧的で検挙を

強引に認めさせられた。など)

を記しても良いでしょう。


ただし、暴行を受けた。など

受けていない虚偽の報告は

こちらが危うくなうので

嘘は絶対にダメです。

 

ポイントは 起承転結

だと思います。

 

だらだら長文にしてもきっと

細かくは目を通さないでしょう。

 

①この冤罪の検挙を

②こんな理由から

③私は被害を受けた

④冤罪と言える証拠も

提出しますよ。


よって、この検挙からの

行政処分の取り消し、及び

ゴールド免許復活を求めます!

 

の文書組み立てです。

 

刑事処分時に、開示閲覧が出来て

いて、その所轄報告書に矛盾、

虚偽、誇張の記載が有ったならば


検挙自体の虚偽。と結び付けられ

ますので、開示閲覧は細かく見て

おきましょう。

 

虚偽報告であれば、その虚偽内容も

申請文書に記載します。

※ 閲覧は見るのみなので、複写、

書き記し、撮影などは出来ません。


この不服申し立ての申請まで

忘れないように、帰宅したらその

所轄報告書の内容、おかしな点は

メモしておく事をお勧めします。

 

期日内に申請書類を申請書を

貰った窓口に出向き 提出したら、

申請の回答への流れの説明が

あります。


あとはそれに従って待つのみです。

 

無事に申請が通り行政処分も

不起訴となれば、免許復活

手続きの日時も伝えてくれます。


その日時に指定の場所で元の

ゴールド免許に戻してもらえます。

 

※ 僕は 申請から3ヶ月後位の

連絡だったような記憶です。

 

さて、回答が来るまでは

 残念ながら青色免許で過ごす事に

なります。


ゴールド免許復活となっても

その間の被害補償はありません。

(裁判をすれば 結果もあるかも

しれませんが…)

 

それと、青色免許の余分な

講習時間を費やした事への補償も

ありません。

(僕は 新しい法令など改めて詳しく

知れたので良しと思っています。)

 

ただ、ゴールド免許と青色免許の

講習料の過分な差額は 後日

口座を訊かれ 返金されます!

 

そんな、不服申し立ての申請の

流れの話。

 

いやはや、まとめるつもりが

また長々となってしまったねぇ…

 

申請書類は こんなダラダラ文章

ではなくて、


起承転結、ポイントだけを

スマートにまとめてください。

(笑)

 

余談:

行政処分への不服申し立ての申請

の際も 僕は金髪でした。


はい、想像通り申請受付の受付官は

「金髪のいい加減な奴。」的な

見下した言動を最初していました。


してやったりです。( ̄▽+ ̄)ニヤリ

(此奴、侮れないかも?と 後で思わせる)ww


ところが、理路整然と論理的に

話していると…


急にあちらも 丁寧な受け応えに

なり、敬語を使って来たよ(笑笑)


ここでポイント!


やり取りは 丁寧な言葉、客観的な

言動で論理的な会話を 相手に

見せつけられれば、


風貌とのギャップで心証を逆に

良く持って行ける!


謙遜語や尊敬語は使わなくても良い

ですが、社会的な敬語は使い

ましょう。


「はぁ?なに?」


の言葉使いではなく、


「あのう? なんでしょう?」


とか…出来れば 語尾は

『です。ます。』

にしたいですね。


相手の舐めた態度をついてやる

こちらの大人な言動も 後で有利に

持ち込む 一つの手段かと。。。

 

それでは、皆さんの冤罪の無実が

通りますようにお祈りしています。


そうして、GW真っ只中でも有り

いつもと違う交通の状態です。


焦り無く、違反に繋がらないよう

余裕を持って 交通法規に従った

運転も心掛けて下さい (^^)v


じゃみろう