水曜日の その後の話
昨日作った老人ホームスタッフ同士
の 引継ぎボードを取り付けに
向かう。
母の夕食時を見計らって
コッソリと。。。
と思っていたのだけど、
イレギュラーな作業で
転がっていたパジャマの
ボタンの縫い付けをしていたら
食事を早目に終えた母と部屋で
鉢合わせ…
昨日会った事は忘れているから
案の定、外にドライブに行きたい
と しきりに気持ちを伝えて来る。
もう20時前だし外は寒いよ…etc
と 諭すも 次の日瞬間には
同じ気持ちの同じリクエストを
繰り返えす言動。。。
そこに夜の介助に来たスタッフさん
と 母の医療靴下を脱がせて
体調変化を発見
蜂窩織炎の片脚の浮腫みが酷い
それなら… とドライブ?も
兼ねらるから 掛かりつけ
杏林大病院の
救急外来に行く事として、
ホームを出る。
浮腫みだけなら緊急性は 無さそう
だし、車でね。
ところが 向かう途中で 母の状態が
「低体温からの冷や汗多量、
気持ちが悪い…etc」
となり、急遽近場の都立病院
救急外来に飛び込む事に。
救急車使用では無かったので、
診察は 通常の待ち時間。。。
でも トリアージ判断をして貰える
事もあるだろうから…と。
そんな流れで、診察〜診断を
受けました。
当直の医師は大概内科医なので
脚の浮腫みに関しては 断定
出来ずも、
内臓、血液検査からの診断では
緊急性は無さそうなので、帰路に
着きます。
やはり どうも現在服用の薬から
除脈、血流不足が起こっている
様なニュアンス。
0時を回ってホームに帰宅…
スタッフさんへの診断報告と
スタッフ間の通達の指導などを
終え、
「まだ帰らないで欲しい」
の 母の希望に添って 暫く
付き添い。。。
冷静に思い返すと 今迄も 象の脚
位の浮腫みが出ている時も有ったし
母の様子も落ち着いていた訳だから
掛かりつけ大学病院に向かう
判断をした 僕のミス。
と 自分への分析。
また 身内だから 希望を出来るだけ
汲もうと考える 判断の甘さも
痛感。
母本人の為にも 心を鬼にして
NO! を貫く事も大切。
そんな 連日の出来事で ブログ更新
も 滞った経緯。
これから益々 イレギュラーと
対峙する事が増えるでしょうから
心平静に 対処出来るよう、
覚悟、精進しないとなぁ。。。
。。。。。。。。。。。。。。。
「介助、介護の話題を 単独テーマ
として 分類して〜〜」
のリクエストが有りましたので
今後は 極力母との関わりは
別記事にしたいと思います。
(疲れて 纏め記事にしちゃった時は
許して〜〜 ^_^ )
追記: 救急外来にいる時、相方から
「大変そうだから、夕飯用に
チャーハンを作っておいたよ」
のメッセージが入る。
深夜帰宅すると 彩り豊かな
チャーハンが有りました。
僕なんかが こさえるよりも
ずーっと見栄えが良いし
と〜っても美味しかった(^^)
おぬし…
本当は やれば出来るんジャン!
(笑笑)
※ お腹空きすぎて 写真を撮るのも
忘れて 食べちゃったよ (^^;;
