いや〜〜
暖かくなって来たのに、

先月は 何かと用事が入り
小屋造りに手が回らなくて。。。

時間が出来そうになると、
家族からの様々な依頼も舞い込み、

それらを夜なべで潰して行くのに
精一杯
(サッサと済ませる能力が無い自分…orz)

そのひとつが 相方の
リュックベルト修理。

頭の中では 内貼りも解いての隠し
縫込みを 予定していたけど、
↑思ったよりもシッカリと 何層にも
縫製してあり、更に解くのは
リスクが高いから ここで止めて、

交換の革ごと 内装表面で縫う事に。
リングを付ければ 縫い目への
力学的負担が分散するかな?

と、こんな部材を噛ませました。
(革は丁度半分の幅にカットでピッタリ)

本当は デザインと同じ様な、
ゴールドで角張ったリングに
したかったけど、

東京 神戸両ユザワヤには無かった…

(なので黒っぽいリングでOKの
了承を相方から貰う)

革は 神戸ユザワヤで仕入れた
家庭用ミシンでも縫える革。。。

ところがさ… 

家庭用のミシンでは 生地送りの
力が弱くて、結局ミシンでは
上手く縫えない。。。(ToT)

仕方なく、ALL手縫いになって
しまったのも、先週の自由時間が
無くなった要因〜〜😅

After
↑外した当て革の中に革バントを
縫込んで、当て革を縫い戻し。
↑解いた内装も縫い戻して 元の様に
↑手縫いで縫い目が不揃いな部分
には 化粧革として、もう一枚カット
した革を貼って、目隠し。

今回はこんな塩梅で 勘弁してくれ〜

ブランドの品らしいけど…
相方、少しでも不具合が有ると
直ぐに捨ててしまう浪費家なので、

勿体無い家(セコい)の僕としては、

他が綺麗なら 部分修理して
もう少し使ってやりたくなるん
ですよね…

今回は このクオリティなら 。
と、相方も満足して

またこの先で使う。と納得、
喜んでくれました。

ただよく見ると、ブランド品って
見栄え重視だから、リュック下部
バンドの縫製設計にも無理が有り、

先々で割れ切れる可能性大だから
また折を見て、今回入手の革で
補強してやろうと考えています。

うーむ、ブランドだからとは言え
デザインだけでは無く、

デザイナーには 力工(りきこう)学的な
設計での機能美を追求して欲しい
と感じます。
。。。。。。。。。。。。。。。
いやはや、僕が何でも出来ると
勘違いしている、相方からの
補修依頼多発は 何とかならんの?
か…  (笑笑)

そうそう。

夜なべをしていると 脇でマロンが
「まだ〜〜? 遊んでよ〜」
と、待っています。
マロンも元気にしています。^_^