昨日、早朝に 母の居る介護付き
ホームからTELが入りました。
聞けば 深夜3:30頃、玄関脇に在る
スタッフルーム…
「◯◯さん(退所した過去の友人)
が迎えに来たから。。。」
と、母が 冷や汗を流しながら
玄関に降りて来たらしい。
血圧、心拍を測ったところ
心拍が32と徐脈。体温の低下有り。
電話を貰った時点では50台になって
いる。ホームの主治医からは
安静にして様子見。との連絡
指示有り。の内容でした。
一旦電話を切り、折って連絡を
入れる事としました。
さて、どうしたものか?
徐脈は様子見としても、幻覚を
見ている様だから…
救急処置が必要か?、♯7119に
電話を入れてみる。
♯7119の看護士さんからの回答は
「また脈が40前半を下回ったら
救急車を呼んで下さい。」
でしたので、その旨をホーム
スタッフに折り返す。
暫くして ホームから現在の血圧と
脈拍の数値が入って来ました。
脈拍がやはり36〜39との事なので
母の様子を訊き『救急車は大丈夫』
と判断するも、
杏林大病院に 連れて行く事として
ホームに向かいました。
母の見た目の様子は 普通に見える
ものの、顔色は青白い。
杏林大病院の救急外外来に着き、
心拍数を測った医師も30の徐脈で
少し慌て気味。
心電図を早急に測り、この後を
検討。。。暫くして、
トリアージは「待ち」でも大丈夫
との診断から通常診察を待つ…
そこからが長く、5時間ほど待って
診察。(連休中日の日曜日だから
救急外来は混んでいましたね…)
心拍が通常の60台に戻る事も有るし
抱えている不正脈も緊急性は無いと
思われるが、
この先徐脈が続く体調なら 処置を
する方が良い。と(俳優 田中圭氏
似の若い) 医師からの診断。
ひとまず、ホッとして病院を後に
します。。。外は朝の積雪も溶けた
午後3時でした。
遅い昼食は 母お気に入りの
うどん屋で取り、ホームに夕刻帰着
もう 夕飯時間になってしまうねぇ…
僕は お弁当を近所のマーケットで
用意して、間も無く母の部屋で
一緒に卓を囲みました。
今月誕生日を迎える 年女の母ですが
昨年末頃から、同所している利用者
さん達の 認知症の症状も
加速している様に感じます。
皆さんと交わす言動が 明らかに
昨年秋頃と違っています。
この病は 有る期間を過ぎると
急速に進むのでしょうか…
それに連れて スタッフさんの負担も
増える訳で 入所当時のスタッフさん
達の士気も落ちており、通達ミスが
増えている事も事実です。
(それ程 介護の現場は過酷です)
認知症の環境と無縁の方は 想像が
しにくいと思いますが、そんな世界
の声や記事にも目を向けておくと、
いざ。という時に 慌てなく
落ち着いた余生を過ごせると
思います。
30年後、僕が同症状に成った
としたら、現在と同じ様な環境で
過ごせるのか?は 正直不安ですね。
それ程 高齢化社会の医療看護は
深刻だと思いますよ。
そんな事を考えたりと 慌ただしく
アッと言う間に終わった昨日の
備忘録。
(相方も 僕がそんな日でしたので
時間を持て余し、両親に会いに
行きました。そうだよ〜! 水入らず
の親孝行、時間がある時には
しておこうね〜)
