今日は朝から良い天気になり、
日中は 少し暑いくらいでした。

力む作業は 止められいるけど
こんなに良い気候で、ウズウズ。。。

それでは 観測小屋が出来てから
手を入れるつもりだった 赤道儀の

ピラー脚取り付け部の改良を
前倒しでする事にしましょう。

ひとつは、ピラーの3つの脚の
サビ落としと再塗装。

そうして、その脚の2本が 北を
向くように、接続部を180°向きを
変えるべく、新たに10mmネジ穴を
台座に開ける作業。

昔から、何故ピラー3つの脚は
2本が南側で、1本が北なのか?

「く」の字型ピラー脚は 北側に
広がった脚なのだから、重心は
若干北側に寄るように思えるけど…

しかも、反射望遠鏡だと 南側に
覗き口が来るから 開いた2本の脚が
邪魔になる。

1本なら かなり望遠鏡に近づいても
脚にぶつからず、望遠鏡への振動も
防げると思う。。。

(イメージ)

そんな事で、今日は その接続部台座
を改良加工してやろう!

既製では この位置に赤道儀を繋ぐ
3つのボルト穴が空いています。 

その対角側に 同じネジ穴を開けて
やれば、180°向きが変わります。

正確に開けないと、ボルトが
取り付きません。

こんな 型紙を作って、180°側の
穴開け位置を決めました。↓

そうして、ボール盤で 細いドリル刃
〜 中穴 〜 ボルト内径8.5mmの大きさ
まで刃を替え、広げて行きます。↓

対角に三ヶ所下穴が開いたら…
ネジ切りタップでネジの溝を掘り↓

ネジが切れたら出来上がり↓

3ヶ所追加だから、都合6ヶ所の
ボルトネジ穴になったね〜

後日、脚3本のサビ落としと、
これらを 塗装をする予定。

ところで、
穴をあけるの「あける」は
「空ける」か「開ける」の
どちらが正しいのだろう。。。(¬_¬)