随分前に 観測小屋の屋根の概要を
構想し、ブログに掲げた時は…

片流れ型を予定していました。
何故なら 小屋の屋根を左右(東西)に
開閉する予定にしていたから。

それは。。。
物干し場脇の物置のひさしが
片流れ、かつ高さが有るので
上をまたぐ計算で、

大きな片流れ物干し場の屋根を
スライドさせようと 考えた為。。。

片流れの曲面造りは手間だし、自作
強度にも 不安が残るから 既製品を。

一世一代、学生時からの 夢貯金を
今回崩すとは言え、DIYする以上
無駄を 抑えるのがポリシー?

と、屋根ポート部材購入を 改めて
考察してみる。。。

物干し場場のポート南には 柱を
またぐ横の梁が無い!

ならば 観測に梁が邪魔をしないから
北(背後)に屋根をスライドしても
良いのでは?

しか〜し、背後には 隣の家との
目隠しで 椎の木が植えてあります…
(夏、僕は自宅庭なので 遠慮無くパンイチ
出たりしますョ〜  見るの嫌でしょ? ww)
悩むものの、この椎の木も植えてから
数十年になって、弱って来たのと

幹が太くなり、目隠しの小枝が
あまり伸びなくなって来ています。

それでは…モミの木などの針葉樹に
植え替える事にして、低く目に伐採
しちゃいましょう (ちょい可愛そ…)

物干し場の屋根を 北にスライド
するなら 今のシッカリした屋根を

流用し、新しい屋根部材が 不要に
なって 経費節減にも繋がるしね❗️

南の壁は 低位置の星まで観えるよう
望遠鏡赤道儀の高さまで低くしたい。
でも 天井は今の高さのままが良い。

東西スライド方法の構想では 南の
ひさしを下に長く垂らし、それごと
スライドさせるつもりだった。

新たな屋根スライドでは どうするか?

南の壁半分を上下にスライド開閉
させてしまおう! と 決め、ひとつ
新案を 思い付きました。

果たして雨の侵入も無く、上手く
上下スライド壁は 出来上がるのか⁉︎

それもまた、楽しみのひとつに
なりました(^^)

重量仕事が出来ないこの1週間。
細かな案を 更に練る事にして
時を待とう❗️^_^

続く。。。