お弁当備忘録の次は 天文の記録
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天文回顧録 続き。。。
そんな訳で、中学生だった頃の
2番目に憧れていた赤道儀を
手にしたからには
そのを始動させ、常設して置く
観測小屋を そろそろ作らないと…
夢の ひとつだった観測小屋(天文台)
を。。。
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母には 母屋の物干し場を改装して
建てる事は 了承を取った。
母が 庭の管理が出来なくなり、
残された怠慢愚息のせいで
庭の芝は全滅 荒れ放題… ↓
作業効率も落ちるから、猛暑が去った
秋口に 草刈りをして。。。
物干し場も放置で汚い (>_<) ↓
地面を掃いて、ポートも水洗いしたよ
左:Before 右: After
大気汚染の汚れは 中々落ちないね…
パッと見、変わりなく見える (T-T)
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観測小屋の設計図は 無い。。。
多分描かない。頭の中には あれこれ
イメージと新案が入っているから
あとは 現場合わせで。
赤道儀を置く位置を おおよそ確認
想定しての仮置きも してみた…
(東南シフトの この位置に設置予定)
基礎打ちと屋根のスライド支持方法
が 一番の悩みどころ。。。
昔読んだ 観測小屋製作のノウハウ本
にも、今のネット情報からも
望遠鏡の 振動回避策は 赤道儀を
乗せる基礎を 建物の基礎と分離
させる事。が定説になっている。
記憶していた物干し場の地面の
コンクリ板が 当時の職人さんの
余りにもの(逆表現) 腕の良さで
バールも入らない程の 正確密着度
だった…(物干し場の基礎と密着だよ)
その板を粉砕するのも、切断するのも
隣の集合住宅、近隣への騒音迷惑を
考えると 躊躇してしまうしねぇ…
建物の基礎と 赤道儀の基礎との間
には 土が有った方が、振動を吸収
するから良いのだろう?
と、解釈していたけど、本当は
どうなのだろう…
全コンクリの建物なら ベタ基礎付け
でも構わないとの話もある。。。
資材、道具を集める間… もう少し
思案してみよう。
続く。。。





