休日の相方は 宝塚花組の公演最終日
を 観に行くのだとか。。。

ファンの花組トップさんも そろそろ
卒業が近づいている様子なので、

僕も「心置き無く行ってらっしゃい」
と、伝えてあるから最近観劇の
回数が 増えて来ているみたい。

その分僕も 趣味の夢に向けて
時間を割かせて貰っているから…

。。。。。。。。。。。。。。。。

回顧録 続き…

そんな、シンプルな望遠鏡
ドブソニアンで 星雲星団を眺め
愉しんでいると、

やがてまた…

この望遠鏡にカメラを付けて
撮影したら、どんな写りが
得られるのだろう…

の 写真好きの心もうずき出し…

気が付けば カメラを覗き口に
付けてシャッターを切る始末。

この頃は まだまだデジタルカメラも
普及途上で 性能も引く高価。

だから、覗き口に近づけるカメラは
フィルム撮影カメラを三脚に乗せて。
と、なります。

フィルムは 粒子が粗いから得られた
火星の写真は…
こんなんです…(*_*;) 笑

そんな折、ネット記事で見かけた
パソコンに繋いで、TV電話(チャット)
をする為のWebカメラでの惑星撮影。

動画は沢山の静止写真の集合体

この集合体の何枚もの写真を重ねて
粒子を目立たなくし、

かつ、それで得られ出来た1枚の
写真を ハッブル宇宙望遠鏡などと

同様な画像処理を専門ソフトで
施すと…  劇的な詳細写真が
得られる事を この時知ります。

海外からそのWebカメラを輸入すれば
コストも抑えられるし。
そのWebカメラ(上)と ドブソニアン
装着の動画撮影から 画像処理で
得られた火星の写真(右下)

左下のフィルムカメラの写真とは
雲泥の差で 驚愕…!

(たった1週間の違いで劇的変化〜)


ドブソニアン望遠鏡は お手軽な分
動いてしまう星を 自動追尾しません。
(最近は追尾機能付も有ります)

なので、撮影画面の中を被写体星が
流れて行ってしまいます。。。

視野の中に見える時間までしか
記録出来ないのです (;o;)

そうなると、もっと長い時間 視野の
中に星々を留めて置きたい!(>_<)

の想いが 次に湧いて来ます…

この望遠鏡を 追尾出来る赤道儀に
載せたい!!!と。。。

続く…