【今日二つ目の料理記事】

昨晩の調理中。。。

包丁の重心が 握りの柄に移動してる
感じを受けて、あらためて全体を
眺めると…
。。。。。。。。。。。。。。。

包丁の研ぎ方のコツを覚えてから
自分でも研げるようになり、

多い時は 毎日。 空けても週一位の
ペースで包丁の手入れ。

研ぎが足掛け3年も経つと 流石に
小さくなって来た事を感じます。

独身時代に買った 吊るしの包丁…
オールステンレスは調理素材への
食い付きが悪いから鋼板との
掛け合わせのタイプを選んだ。

かれこれ20年以上も前の品だね〜

刃物メーカー貝印から出ている
「関孫六」シリーズだね。

一人暮らしだったし 高くない物を
買った。。。

現在販売中の 孫六三徳包丁は これ↓
柄が少し、改良されたみたい。
刃渡りは 同じ165mm
僕の手には 丁度良い大きさ!

で、どれ位小さくなったか この2つの
写真を画像処理で 重ねてみたよ。
グリーンに光っている所が 研がれて
無くなった部分。

先が折れて、頭背を研いで尖らせた
から その背部分も削れているねっ。

ここまで来ると 包丁よりもナイフ感
が強くなって、元の大きさの包丁の
必要性も感じるなぁ。

前から欲しいと思っているのは
ダマスカス鋼板の包丁(過去記事↓)

最近は その関孫六ブランドからも
ダマスカス鋼板の包丁が出ている
みたい。
何層も掛け合わせるから研ぐと
こんな縞模様が出て来るのだと。

日本刀の美を彷彿させる作りで
憧れるなぁ… 切れ味も良いらしい。

最近は海外の人にも人気なんだって。

研ぎ甲斐も有るよね〜 でもいつかは
また小さくなるから 勿体無いかな?

そんな、包丁のお話でした ^_^