今日2つ目の天文ネタ。。。

食べものネタでは無くて
ゴメンねゴメンね〜〜 (>_<)

2012年の日本金環日食の記事を
最後に、更新を停めてしまった
個人ホームページ

運営サイトが2016年を持って、その
ホームページ部門を閉鎖する事となり
別URLに退避したまま封印…

このブログに移るも、天文ネタより
日記をひっそりと(大袈裟!w)
書き続けて来た毎日。

でも最近、天文ブロガーさんとの
交流が増え、天文に戻りつつ有る
趣味…

久しぶりにその 封印したホーム
ページにアクセスして、昔の
天体画像を開いてみました。

探したかったのは この画像。。。


この頃の年代は 丁度惑星撮影のカメラ
の性能が上り始め、かつ個人所有の
望遠鏡も大きくなりつつあって、

30cm級の望遠鏡では 木星の衛星の
表面模様が ハッブル望遠鏡並に観え,
撮れるようになって来ました。

B級とは言わないけど、16cmの
望遠鏡は 今や小口径扱い。。。(;_;)

ならば、30cmに対抗してやろう!
のB級魂から MT-160 望遠鏡で
挑戦した「木星の衛星模様」です。

この年のこの日は 確かに大気の揺れ
(シーイング)が安定していて、

衛星ガニメデに 眼視でも明暗を
見て取れました。

(その時の感想などは ホームページ
からのスクショ画像で↓)


ウェーブレット処理をして出て来た
画像が予想以上に鮮明で、間違いでは
ないか? と 何度も処理をやり直し…

月刊星ナビに入選させて貰った事、
選者のコメントから、間違い無く
模様だったのだな。と、安堵した
思い出の画像写真です。

(この辺りの想いの交錯が 別記事
「夢に向かって。。。」にも繋が
って行きます …)

そんな 昔取(撮)った杵柄・その2
記事でした。^_^