最近のデジタル技術革新で 画像、
映像加工処理も よりリアルに細かく
表現出来るようになりましたね。
ブルーバックと呼ばれ 青のスクリーン
の前で演技をし、その青の部分だけ
透かして もう一つの映像と重ねる技術.
クロマキーとも言われ 昔の特撮映画
から 使われていました。
©︎Fame Focus
(最近は グリーンのスクリーンが
使われる事が増えましたね)
今や この記事の前振りの為に撮った
“スペースマロン”でさえ 手もとの
スマホで処理出来る時代です…
(ラフな合成なので昭和の合成感が
プンプンかつヘッドホンで聴かないと
まるでインドの映画みたいだけど…)
昔のクロマキー合成は 合成の映像も
実写でしたが、今は背景映像もCGで
リアルに作られ、レイヤー多重合成も
施されています。
更に驚くのは あのシン・ゴジラ…
私達も買える、既製品の映像処理
ソフト(アプリ)で 作られている
そうです。
デジタル技術革新の速さには
驚くばかりです。
もはや報道の映像も 加工された
偽映像かも知れませんよ〜⁉︎
真実は この目で見、自身の心の想い
しかない。と 改めて自覚する話題
でした。 (^_−)
